2019年02月14日

MarieBelle

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バレンタインプレゼントに頂いたマリベルのガナッシュ。

Mosaique ワイルドベリー
Key Purse シャンパン
Le Baiser パッションフルーツ
Ms. NewYork エスプレッソ
Love Thread マダガスカル
Eternity シナモン
Vanity コナビーンズ
Selima and Maribel ジャンドゥーヤ
The Can Can Dancers パイナップル

全30種類以上のフレーバーからチョイスされた9種。
どれも美味しそう!

私もちょっとだけ味見させてもらっちゃお♪
posted by AKA at 17:51 | 色々な時間

2019年02月12日

着物と小啄木鳥

真冬になり、すっかり出不精に。
無理に出かけるとしたら?
やっぱり美術館かな。

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出かけなくても差し支えなければ、何日でも籠もっていられるのが冬の日常になっていますけど、広々した空間に出ると、やっぱり気分がシャッキリします。
冬晴れだったら、誰もいない枯れた芝生の広場でピクニックがしたかった。

沢山の木の実をつけた木々をぼんやり眺めながら歩いていたら、H氏が 「 キツツキがいる! 」 と目の前の木を指差す。
動体視力がハンパないからかどうか分からないが、とにかく山でも街でも、生き物を発見する早さがスゴイ人だ。

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「 目の高さにいるよ 」
そんな馬鹿な・・・と凝視すると、ホントにいた。
こんな低いところに小啄木鳥が!
森の中でもトントン木を打つ啄木鳥のドラミングの音は何度も耳にするけれど、小啄木鳥はこんな身近なところで暮らしていたんですね。
カミキリムシの被害なども深刻化しているみたいだから、森だけじゃなく、里や街の番人にもなってほしいですね。
posted by AKA at 00:17 | 着物コーディネート 紬

2019年01月31日

濃厚豆乳

友達がハマってる中島豆腐を、手土産に持ってきてくれました。

「 1パック800円だけど、濃厚で凄く美味しい♪ 」
って以前から聞いていて、濃厚なお豆腐を堪能させてもらって大満足。

「 こっちも濃くて美味しいよ 」
と一緒に頂いた豆乳。
我が家はこっちのほうがインパクト強烈! でした。

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濃い!
濃いと言われて飲んでも想像以上に濃かった。
味だけでなく、濃度がすごい。

豆乳というと大豆飲料というカテゴリーですが、飲むという行為が不可能なレベルです。
この濃度を説明するとしたら、身近な物でいえば “ 木工ボンド ” かな。
ちょっとした衝撃。

「 これは色々な可能性感じるね 」
ということで、和風ブラマンジェを作ってみました。

次の機会にはまた工夫をこらして頂きたい美味豆乳でした。
posted by AKA at 18:11 | 色々な時間

2019年01月18日

黒羽織 リメイク

着物の整理をしていたら、手元に黒羽織が数枚あった。
「 もう着ないから 」と譲られた着物の中に黒羽織が入っていることが多かったからだ。

着物を頂くのはありがたい事なのですが、自分の黒羽織ですら着ていません。
しかも、黒羽織っていうのは、柄違いで何枚もバリエーションを必要としないジャンルなんですよね。

喪服の着物は必要か? ” の記事でも書きましたが、ほらね、やっぱり黒羽織は要らなくなるものじゃないの・・・と確信してしまいました。

そこで、黒の反物は外の色に変えられないのでリメイクしました。

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ペチパンツ。
正絹で!

真冬にロングスカートのインナーにすると、静電気の防止効果が絶大。
ペチコートよりペチパンツのほうが確実に暖かいです。
薄手の正絹で作れば、ルーズシルエットのパンツの中にINして重ねても大丈夫そう。
キュプラと同等の効果ですが、体温を逃さずキュプラよりはるかに優秀。


そして、羽裏は

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丁度正絹のお腰を作り変えるタイミングだったので、裏地に活用。
黒羽織の羽裏は例外なく白無地なので、何かに面白く使えるようなことは無いし、長さも少ないので、二着分を一気に消費。

他の使い道が絶たれると、惜しげなく使ってしまえるものですね。

posted by AKA at 18:58 | 着物まわりの小物を手作り

2019年01月06日

紬小紋で初詣

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昨年と同じく日光東照宮に初詣。
去年より暖かくて、お天気も良かったのでこの時期の日光としては快適。


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一応寒さ対策でかなり暖かい上代紬の小紋を着ました。

着物はお正月っぽさゼロ。
ランチもお正月っぽさゼロ。

今年はあまり気合が入らないお正月となりました。



2019年01月02日

2019 お正月の着物

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皆様 あけましておめでとうございます。

今年は初詣にも出かけず、唯ひたすらに食べているだけという何時になくまったりとした元旦を過ごしました。
元旦くらい自堕落に過ごすのも良いものです。

何処にも出かけないからといって、部屋着でグダグタとするのは元旦らしくないので、それらしい着物は着ました。


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シンプル着物に袋帯。

袋帯を締めるだけで、気持ちがピシッとしますね。

でも、夜になったらちょっと重さを感じてきて、辛くなった。
外出時は一日中重い着物でも平気なのに、何か気合が違うのでしょうね。

家で袋帯に懲りて、今日は普段着の着物で本格的にまったりモードを満喫しました。

2018年12月25日

ホワイトクリスマス

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暖かさが戻ったので霧氷は期待せずに山に行ってみましたが、登山道はガッチガチのアイス。
雪雲に覆われた氷点下の世界でした。


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どんどん風が強くなって、吹雪いてくる。
まさに冬。

青空が少しでも出てくれたら絶景だったのに。
ちょっと残念に思いながら下山していると、真っ白な雪景色の中、前方からサンタが登って来た!

山中であまりに意表をつく人物が視界に入ったので、一瞬ぎょっとしたが、接近してみたらサンタの上着と帽子を身につけたカップル登山者だった。

すれ違う時、“ こんにちは ” の代わりに
「 メリークリスマス! 」
と声をかけあう。

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「 出会った人にクリスマスプレゼントをお配りしているんです 」
と言って、真っ赤なキットカットを手渡してくれた。
ありがとう サンタ青年!

山を登るのはしんどい運動だと思う。
でも、そこで出会う人たちはとても暖かく礼儀正しいので、辛さを吹き飛ばす楽しい思い出になることが多い。
登山口から上は、そこに集う者たちの人情の世界があります。

単なる冬山の思い出が、とても楽しいクリスマスの思い出に変化した出会いでした。
posted by AKA at 18:41 | 山旅