2019年04月21日

着物の時はクラッチバッグにして

着物の時に持つクラッチタイプのバッグは、ちょっと容量が足りなくて実用的じゃなかったりする。
オシャレなんですけどね。


テキスタイル190421_1.jpg


新作のこちらは十分な大きさもあって、クラッチタイプのようにレザー部分を折って使えるデザインです。


テキスタイル190421_2.jpg


畳まない時はこのように、普通のバッグとして使っていただけます。

出かける時はクラッチとして持って、荷物が増えたら手提げにして帰る。
といった使い方が可能です。

2019年04月13日

ナチュラルカラーの刺繍ブローチ

春の服のワンポイントに、優しい色を重ねて刺繍したブローチ。

テキスタイル190413.jpg


最近は柄の服より無地の服が増えてきて、
そうなると俄然ブローチに興味がわいてきました。

上手に取り入れると服がとても素敵になるアイテムだと思うので、これから積極的に取り入れたいアクセサリーです。
posted by AKA at 22:09 | 布のアトリエから

2019年04月05日

2019 春のテキスタイル展

190404.jpg


春の恒例、AKA+Hの展示を行います。

いつも同じような時期に開催しているのですが、
今年は天皇即位などの関係で通常のGWとは休日も違っているので、ご都合がつけば是非遊びにいらして頂きたいです。


期間 2019年4月25日(木)〜4月30(火)
時間 12:00〜19:00 ( 最終日18時まで ) 

会場 ギャラリーMADO


ギャラリーMADO.gif

posted by AKA at 10:31 | お知らせ

2019年03月10日

おうちパフェ

寒さが緩んだら苺フェアの季節。
子供の頃から苺が大好物。
だけど、苺のパフェに関してはブレーキがかかってしまう。

ストロベリーソースが嘘っぽくて気に入らない。
クリームが多すぎ、しかも植物脂肪のホイップ。
何よりパフェにコーンフレークが入るのが苦手。

それらの項目をクリアする苺のパフェは当然の如く、かなりお財布に優しくない。

でも苺を満喫したいから

190310.jpg


たまにはホームメイドのパフェ。

苺ソース/少々、苺のムース、チーズケーキ、バニラアイスクリーム、クーベルチュールチョコレート、苺のアイスクリーム、生いちご。
その日の気分で気ままに重ねて重ねて・・・。
ヘビー級のパフェの出来上がり。

流石にそれなりの材料費はかかったけれど、満足感は相当でした。
おやつに食べたこのパフェの威力は相当で、夜になっても全くお腹がすかない。
一体何カロリーあったのか・・・
過ぎた事は考えないようにしようと、そのまま就寝となりました。
posted by AKA at 22:33 | 植物の色

2019年02月27日

寒色系の着物

冬に浸っているためか、最近暖かい色の着物を着ていない気がします。
なんとなく青の物を選んでしまうこの頃。

着物190227.jpg


以前は青系が苦手で、洋服も青を好んで着ることはなかったし、同じ理由でデニムの服も嫌いだった。
それが年々所有物に青が増えていく。
自分はあまり好みに変化がないと思っていたけれど、10年単位くらいで色の好みは確実に変わっているかもしれない。

多分、着物を頻繁に着るようになった頃から、服と違った目線で沢山の色を身につけるようになって、色に対する苦手意識が変化したのかもしれません。

posted by AKA at 18:20 | 着物コーディネート 紬

2019年02月14日

MarieBelle

190214.jpg


バレンタインプレゼントに頂いたマリベルのガナッシュ。

Mosaique ワイルドベリー
Key Purse シャンパン
Le Baiser パッションフルーツ
Ms. NewYork エスプレッソ
Love Thread マダガスカル
Eternity シナモン
Vanity コナビーンズ
Selima and Maribel ジャンドゥーヤ
The Can Can Dancers パイナップル

全30種類以上のフレーバーからチョイスされた9種。
どれも美味しそう!

私もちょっとだけ味見させてもらっちゃお♪
posted by AKA at 17:51 | 色々な時間

2019年02月12日

着物と小啄木鳥

真冬になり、すっかり出不精に。
無理に出かけるとしたら?
やっぱり美術館かな。

着物190211_1.jpg


出かけなくても差し支えなければ、何日でも籠もっていられるのが冬の日常になっていますけど、広々した空間に出ると、やっぱり気分がシャッキリします。
冬晴れだったら、誰もいない枯れた芝生の広場でピクニックがしたかった。

沢山の木の実をつけた木々をぼんやり眺めながら歩いていたら、H氏が 「 キツツキがいる! 」 と目の前の木を指差す。
動体視力がハンパないからかどうか分からないが、とにかく山でも街でも、生き物を発見する早さがスゴイ人だ。

190211_2.jpg


「 目の高さにいるよ 」
そんな馬鹿な・・・と凝視すると、ホントにいた。
こんな低いところに小啄木鳥が!
森の中でもトントン木を打つ啄木鳥のドラミングの音は何度も耳にするけれど、小啄木鳥はこんな身近なところで暮らしていたんですね。
カミキリムシの被害なども深刻化しているみたいだから、森だけじゃなく、里や街の番人にもなってほしいですね。
posted by AKA at 00:17 | 着物コーディネート 紬