2018年07月23日

夏の楽しみ

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夏が好きなのは、瑞々しい美しさに出会えるから。

近頃のような40℃近い気温の中で過ごすとしても夏が好きなの?
と聞かれたとしたら、うーーん・・・と考えてしまうかもしれないけど、
やっぱり夏が一番好きだと思う。


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快適さは無いけれど、喜びや楽しさが詰まっている。
目を奪われるような弾ける色とか、大胆に迫ってくる自然とか。

子供時代の楽しかった事を思い返すと、それはほとんど夏の出来事だったりする。
その頃は丁度良い快適さの中でのんびりするのが一番などという欲求はなくって、次から次へと楽しい事を探しては汗だくで謳歌していたのが夏という時間だった。

そんなエネルギーがまだ残っている事を信じて、今年も美しいものに沢山出会える夏にしたいです。


posted by AKA at 20:28 | 植物の色

2018年07月11日

7月 浴衣始め

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毎年七夕がその夏最初の浴衣の日。
決めているわけでもないのに、そうなってしまいます。


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素足に下駄で外出、という機会が夏の間でもそう多くない私は、浴衣を楽しむ意欲が乏しくなる一方です。
新作浴衣が展示されると、色とりどりの柄にウキウキした気分になるものの、どこか他人事のような気がして全く購買意欲がかきたてられなくなってます。
衝動買いしたくなるくらい物欲をかきたてられる浴衣に出会いたいです!
posted by AKA at 22:41 | 着物コーディネート 普段着

2018年07月04日

オーダーカラーのバッグ

緑の季節に美しく映えそうな、ティールグリーンとモーブの色の組み合わせでオーダー頂いたバッグです。

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オーダーメイドのバッグを承る時、一番神経を使うのは色です。
調合済の染料見本からお選び頂く場合は問題ないのですが、私がティールグリーンと認識する色とその方が思っている色が果たして同じ色なのか?

そのことに疑問が湧いたのは、新しいテレビを買いに行った時です。

「各社色味が違います。赤味が強い方が見やすい人、青味が強い方が見やすい人などいらっしゃいますので、画面を見た時に自然に感じるメーカーをお選びになったほうが宜しいです。」
というアドバイスを頂きました。
つまり、
赤味を認識しにくい人とか個人差があるっていう事ですよね。

バッグなどは、その方の好みの方向性と合致していて、全体の雰囲気にまとまりがあれば問題無い事なのかもしれません。
このバッグもお気に召して下さいました。
でも、気に入ったものを愛用して頂きたいという気持ちが勝ってしまい、制作したものが持ち主の手に渡る瞬間までドキドキしているのでした。
posted by AKA at 19:22 | 布のアトリエから

2018年06月23日

糖質制限なんてしなくていいの

今や糖質はすっかり悪者。

私も糖質の類は大、大、大好物ですが、代謝も落ちる一方なので日頃は主食の量なども気をつけてます。
そういう食習慣に少しづつ慣れてはきていますが、本心は・・
「 もっとゴハンを食べた――い! 」
「 主食抜きの夕食なんて満足できないよーー! 」
と叫び出したい。

そんな日頃のフラストレーションを一気に解消する場が " 山 " なんです。


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パン粉まみれのぶ厚いメンチカツに、甘いとんかつソースをたっぷりつけたのをパンに挟んでやった♪
糖質だらけのメニュー、これぞ山ランチ。

私は直ぐにエネルギー不足になりやすくて、登り始めて2時間ほどでお腹がぐーぐー鳴り出す。
ランチまでは到底もたない。
取り出しやすいところに饅頭やお煎餅を入れておいて、それらを歩きながらパクパク食べたり、キャンディーを放り込んだりしてお腹の虫をだまらせます。


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下山途中でもガッツリなおやつタイム。
粉糖まみれの小豆たっぷりドーナツなんて、糖質以外の成分があるのかどうかも怪しい物だが、そんな事を気にかけずに食べたい物をじゃんじゃん食べれる、糖質祭りな一日。


女性で体重50kgの場合、7時間の登山で必要なエネルギー量は約2,600kcal。
おにぎりに換算すると14〜15個。
だから、高カロリーな物をこまめに摂取してもOKなんです。
それでも山の中で2600kcalを満たすのは難しいと思う。

こんなにカロリーを消費するから登山は痩せられると想像してしまうけど、私は栄養をたっぷり補うので、短期的には体重はほぼ変わらない。
登山はダイエットになる、というオススメ情報を見ると危険な発想だなぁと思う。

本当は自分の体にたっぷり付いた、高カロリーな脂肪を使えれば最高なんだけど。
高負荷運動時で脂肪が減る状況は、同時に筋肉も減るので安全性が確保できなくなり、そう都合良くはいかない様です。
posted by AKA at 23:09 | 色々な時間

2018年06月18日

夏の着物のちょっと手前で

この時期、突然寒くなったら大活躍なのが着物です。
15℃〜25℃くらいは容易に調整できますね。

春物の洋服は折角収納して、防虫剤も入れたので引っ張り出したくな〜い。
そういう日は着物。


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毎年5月くらいから自然相手の遊びが増えて、着物で過ごす機会が減り。
梅雨になるとまた屋内に篭るので着物が増える、というパターンになってきました。

自分に必要な着物について、またもや再考するべきタイミングなのかもしれません。

袷の着物については徐々に良い所有バランスに近づいてきている気がするのですが、単衣は元々どういうバランスにするべきか、考えた事がなかったかも。
多分、
『 どういうジャンルの着物を、どの位持つべきか? 』
という冷静な考察の手前で
『 何着ても暑いよ〜、汗どうしよ、シワどうしよ、手入れどうしよ 』
っていう事ばかりが頭の中をぐるぐる巡ってパンパンです。

季節と着物の付き合い方について、一度ちゃんと考えてみようと思います。
posted by AKA at 17:33 | 着物コーディネート 普段着

2018年06月12日

6月最初の着物

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アヤメ鑑賞は絶好のお出かけ日和。
日差しがギラギラでした。
気温はかなり高くなる予報でしたが、絽の着物にしようか迷った末、6月入って早々という時期だったので薄手の単衣紬にしました。

湿度もそれほど高くなかったので、汗もかかずに散策できました。
無論、絽だったら寒かっただろうという事はなく、より快適だったかもしれませんけど。


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佐原はこじんまりと可愛くて情緒のある街並です。
カフェとか一休みするお店は少ないのですが、所要時間も長くはないし、水郷エリアのアヤメ祭りでは他に周るところが目白押しなのであまり滞在時間もとれず気になりません。
でも、以前に来た時には無かった、古民家をちょっとシャビーな雰囲気に設えたお店も見かけました。
ふらっと散歩に立ち寄ると楽しい場所という街ですが、少しづつオシャレ系のお店も増えていくのかもしれません。
次回訪れた時どうなってるか楽しみ。


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この日の着物は花織の単衣紬と花織の単衣帯の組み合わせ。
襦袢は暑さ対策で、盛夏用の本麻のふくれ織にしたので、体に着物が貼りつかなくて効果絶大でした。
絽の長襦袢だったら、外を歩き回るような活動量だと汗ばんで、肌にペタペタしただろうと思います。
夏でも冬でも適温で快適に保つためには長襦袢選びはやっぱり重要ですね。
posted by AKA at 11:59 | 着物コーディネート 紬

2018年06月11日

初夏の水辺

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梅雨入り直前にアヤメを見に水郷エリアに行ってました。

バラの時もそうでしたが、今年は桜から始まって今のところ全てのお花が10日〜1週間ほど早く見頃を迎えているようです。
そのおかげでしょうか、団体バスツアーなどでごったがえすことなくスムーズに鑑賞できました。


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久しぶりの砂浜。
日頃は山ばかりだけど、週3回プールに通っているくらい泳ぐのは好きなので、広い海見るとやっぱり入りたくなる!
海水浴はすっかりご無沙汰ですが、本心は年々海から遠ざかってるのを残念に思っているんです。
なんとなく海は若者、山はシニアのパラダイスっていう棲み分けが確立されてきているように感じて、山のほうが居心地がよくなってきているのかも。


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海ではもっぱらご馳走を頂くだけで満足して引き上げているこの頃。
美味しいカツオに大満足。
以前はマグロのほうが好きだったけど、最近はカツオのほうがさっぱりして好みになってきました。
舌のほうも若さから遠ざかってる兆しあり。
posted by AKA at 00:16 | 色々な時間