2008年05月05日

普段の着物

パープル系の縞っぽい着物とアンティークの帯を合わせました。
寒色系の組合せですが、暗い雰囲気になるギリギリのところでなんとかセーフ、という感じでしょうか。

普段着 着物080505.jpg

渋い色合いの帯なので出番が少ないですが、汚れが目立たなそう、古いものだから気にしなくていいし・・・。
という理由だけで時々使うこともある気の毒なアンティーク帯。
模様は愛嬌のある獅子が染めてあったりしてなかなか雰囲気がいいのですが、きっと渋好みの人だったら上手に合わせられるのでしょうね。

私は外見の為にこういう雰囲気のもの着ると辛口でカッコイイというよりも、完全に姉さん系になってしまう可能性があり少々敬遠する傾向があります。
posted by AKA at 10:00 | 着物コーディネート 普段着

2008年04月05日

普段着の着物

縞の着物はコーディネートも楽だし、好きで結構着ます。
今日の着物は私にはまだ渋すぎる雰囲気なのですが、普段に家で着る着物だから、あまり好きなものでなくてもローテーションして着てます。

普段着 着物080405.jpg

家で着ている着物はほとんど母からのお下がり。
母の若い頃の物から最近の物まで混在しているので、まだ私には似合わない色や柄のモノも当然含まれています。
母も正絹の物に比べてウールの枚数は少ないので、あれこれ帯を合わせて着ていて気分に合うようなものにしようとしてはいるれど、少し前はそんなに可愛いデザインのウールは少ない時代なので、少々女将さん風になったりすることも有り。

親子でも似合うものってやっぱり違うんですよね。
母とは肌の色も雰囲気も違う私。
一番ヘビロテなのはウールの着物なので自分に合った部屋着の必要性を痛感しています。
posted by AKA at 22:45 | 着物コーディネート 普段着

2008年02月09日

ジャンク系な着物

着物が白×赤、カラフルでポップな花柄、チェリーピンクの帯締め。
今日はかなりハイトーンな着物の色合わせになりましたが、時々弾けたようなジェリービーンズとか、アメリカのお菓子みたいなジャンクな色合いにしたりして、楽しくやるぞー、と気分を色で盛り上げてみたくなります。

着るものは特に気分への影響があります。
柄モノを着ると元気になる。
という原因要素の役割より、元気じゃないと柄モノが着たくならない、という気分予報の役割を果たしているようです。

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故に、今日の私はヤル気がけっこうあるという事でしょうね。
普段着の着物は好きな色を組み合わせて、自由に着れば気持ちもリラックス。

( 余談ですが、アメリカのバースデーケーキを食べる子供の映像見ると、プラスチックみたいなクリームと思えない色にギョッとします )

2008年01月27日

ウールの普段着物

ウールお召しが素材の普段着の着物は、冬物のウール反物なのに薄い色なのであっさりとした着物合わせができて、帯び合わせも楽な一枚です。
銀ラメ模様のお召しってモダンな雰囲気の物が多いと思うのですが、地色がピンクだからギラギラ感があまり感じられなくて、むしろベーシックなくらい。

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春物みたいな外見とは裏腹にかなり厚手な着物なので、衿周りのボリュームがかなりモッサリと分厚くなってしまうから、ウール着物は素材によって昔の様にバチ衿仕立てにしたほうが、着易くなるものもあるかもしれないですね。

今日は花柄の染め帯を合わせて、なんだか珍しくピンクトーンになりました。