2009年06月28日

初夏の着物の色合わせ


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白っぽい地色を中心にした着物コーディネートにしました。
夏はやっぱり白が好まれる?
見た目は確かに白っぽいほうが涼しそう・・・本人的には何色でもあまり変わらないんですけどね。
涼しく見せようと最近は白無地の絽半衿にしていますが、実は私が通年あまり白半衿を使わないのには理由があって、『 色白でないのが目立つから! 』 なのです。
白っぽい着物も危険なのですが、いつもは半襟を濃い色にしたりして工夫しているのです・・・涙。

着物は細かい模様で、帯以外はこれといったポイント部分も無し。
しかも小物選びは着物と同化する色の帯揚げですし、帯締めは帯と同色。
あまりにサッパリとしているので帯留めを付けましたが、やはり帯と同色系のビンテージブローチにおさまった。
結局2色コーディネート。

今日は昨日と違って過ごしやすく、着物を着て外出する気力が湧いてきました。
盛夏の着物も一応取り出しやすいポジションに変えたけれど、どれだけ着る気力が湧くかなぁ。
posted by AKA at 11:39 | 着物コーディネート 紬

2009年06月16日

快適な単衣着物

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盛夏用の絽の着物に匹敵するくらい涼しくて、しかも透けない着物を・・・という事で猛ダッシュで仕上げた着物を初めて着ました。
薄くて風が通って楽ちん。
しかも、絽の着物のほうが重く感じるくらい軽いので満足。
今まで柔らかものやお召しの単衣を着ていたけれど、銘仙の単衣がこんなに快適ならもっとほしいくらいです。

まだ 「 夏! 」 って温度を意識した着物にしなくても大丈夫そうなので、濃い色合わせのコーディネートにしました。
帯は黒地にリボン糸がチェックに織られている単衣帯、衿は珍しく白でさっぱりとさせました。
夏は白半襟も爽やかでいいですね。

洗い張りした生地はサッパリ感があって気持ち良いのだけど、フワフワと膨らむような感じで空気の通りはいいものの、もう少し馴染んでくれたほうが着心地良いかもしれない。
あっという間に湿度で柔らかくなってくれるでしょうけれど。
posted by AKA at 12:17 | 着物コーディネート 紬

2009年05月09日

熱帯魚の帯

晴れると夏みたいになるけれど、日差しが弱いと寒くなって、春っぽい着物合わせにするべきか、初夏を感じさせる先取り着物コーディネートにしようかと悩む事が多くなってきました。
水族館に行ったせいで 「お魚、お魚 」 と気になってしょうがないので、熱帯魚の帯を組み合わせてみましたが、ピンクが地色の “ 水 ” とは縁がない配色なので、全然お魚の世界っぽくない帯です。

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胴前の柄は赤い筋模様の “ テトラ種 ” みたいなお魚が、銀の水草の合間を泳いでいます。
本当のところ何のお魚なのか、アクアリウムとかの趣味が無いものでハッキリとはしませんが・・・。

今日は友人と散歩なので、さっぱりしたワントーン系です。
肌色〜淡いピンクを組み合わせて、なるべく大人しい雰囲気になるようにしてみました。
posted by AKA at 09:00 | 着物コーディネート 紬

2009年04月05日

普段着の水玉の着物

水玉模様の着物はぶらぶらと近所を散歩したりする場合、リラックスムードがあるので、普段良く着ます。
とくにコレは着心地が満点なので、子供っぽい雰囲気なのにもかかわらず、つい着ちゃうのです。
普段着は着心地重視。

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塩沢お召しの、かなりシボが高くて風合いの柔らかい着物。
お召し着物は縮緬や一越のように重いものもあるし、これみたいにフワッとしているのもあったり、当然の事だけど産地や作り手の違いで着心地は一枚づつ違っていて色々ですね。
気楽な調子に相応しく、着物合わせは気を使わず、手に取った帯を合わせたりしてその日気分で。

着物コーディネートとか、そういうなにか着地点を見つけ出す作業はまったく不似合いな着物とでもいうのか。
合っていても合っていなくても 「 あっ、そう 」 って空気があるので、着ているこっちも気が抜けます。
posted by AKA at 10:30 | 着物コーディネート 紬