2009年11月28日

着物で蕎麦カフェ

押上の長屋カフェはレトロな雰囲気のお蕎麦屋さんです。
蕎麦カフェって最近増えてきたみたい?
昼間行く蕎麦屋って、入って→食べて→即退散、みたいにスピーディーなイメージがあって、空腹だけ満たすならいいけど、友人と落ち着いて話をするような場合は行くことがないです。
でも“カフェ”って看板掲げられると、メニューが同じでも、ちょっと長く居てもいいよね?って気持ちにゆとりが出てきちゃう。

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長屋茶房天真庵の古〜いレトロな建物の階段は、一緒に行った友人の実家の長屋に似ていて、「 あんたんちにそっくりよ 」 と盛り上がった。
このお店は築50年という事だったけど、友達の家は築80年で、その頃の建物ってどこも間取りが似通っているのかしら?

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お蕎麦の薬味は柚子胡椒、お蕎麦+珈琲のセットで¥1050

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店の前の並木道を剪定中でしたが、コンドラもハシゴも使わずに、機材片手に木登りで!
作業車も使えないほど、下町って道狭いのです。
そして、下に私達がいてもかまわず作業は進む・・・「ちょっとあぶないから」とか声をかける事もなく、ちゃかちゃかと作業は進行していき、目の前に大きな枝がザァザァと落ちてくるので、見てて面白かったです。

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蕎麦屋とか長屋カフェってイメージで、ちょい粋な着物にしてみました。
縞のお召しと草木染めの帯で江戸っ子っぽく。
この縞のお召し、新しくってその上厚手なので、まだゴワッとした感じなので、沢山着て柔らかくしなきゃと一生懸命着るつもり。
友達はポカポカ陽気で自転車だったので、私も自転車にすれば良かったと、ちょっと後悔しました。
posted by AKA at 10:05 | 着物コーディネート 紬

2009年10月30日

着物で旧街道を散策

着物3日目は1日目と同じピンドットの着物に昼夜帯の更紗模様側を合わせました。
最後に伊勢街道と旧東海道に立ち寄ってレトロ気分を満喫。


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松坂城はわざとらしく整備されたりしていない手付かずっぽい雰囲気。
ほとんど人とも出会わずシーーンとしているかと思えば、急に石垣の上で大声で詩吟を吟じ始めるおじいさんがいたりして、中々情緒がある所だった。

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このお城が稼働していた時代の男性って私より小さかったはずだから、この石段は大変だったろうな・・・と思う。
( 簡単に上がれなければ攻められないという意味があったのかも? )
当時の女性が着物で上がるのはかなり見苦しい姿になったでしょうねぇ。

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松坂の定番 『 御城番屋敷 』
道の両側の長屋式の建物には、今も人が生活していらっしゃいました。
( 観光施設とばかり思っていましたが・・・ )

伊勢街道の他の町でも見かけましたが
『 笑門 』 と書かれた木札が付いた締飾りの魔除けが玄関に飾られていました。
1年中玄関にお飾りを付けるのは三重の習慣だそうです。


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東海道宿場町の関。
想像以上に距離がある街道でした。
何キロも続く古い街並みは見ごたえ十分で、古い家を大切に守っている方々が沢山いらっしゃるのに感動。

生憎色んなお店の定休日の日に行ってしまいましたが、その分独り占め的に散策が出来ました。
「 こんにちわ 」 と声をかけて下さるので 「 お邪魔します 」 と答える。
定休日でなくても土産物や飲食店がずらーーー・・・っていう場所ではありませんが、商業的でないから見えてくる生き生きした昔の風情が感じられる場所でした。
posted by AKA at 12:19 | 着物コーディネート 紬

2009年10月26日

お伊勢参りのキモノ2日目

2日目の着物は赤×黒のチェッカー的な紬に昼夜帯の更紗+ビーズ刺繍を合わせました。
朝ゴハンも食べずに意気揚々と内宮を参拝。

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今は20年に一度の宇治橋の架け替えで仮橋を渡りましたが、社殿ももちろん20年で作り変えられるわけですから、大昔の天皇の権威が感じられます。
それを現在でも守り続けている、っていうのが何だかスゴイとしか言えません。
伝統って無縁の毎日だけど、同じ事を手渡しして繋いでいくって新しい事をやるのとは全く違った努力や意思が必要なことですね。
誰か途中で 「 もういいじゃん 」 って言い出す権力者がいたら、今此処にこれは無いって事ですもんね。

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まずは参拝前に御手洗場でお清め。 ( みたらし−と言います、“ おてあらいば ”ではないので念の為 )
そして御正殿へと進んで参拝をすませました。
posted by AKA at 12:23 | 着物コーディネート 紬

2009年10月25日

お伊勢参りのキモノ1日目

朝猛スピードで着物を着て出発。
途中富士宮焼きそばを食べたり、絶対に食べる!と決めていた浜松でブームになってる “ アイスコルネット ” を浜名湖SAで食べたり、ドナテロウズで暢気にお茶したり、なんだかんだと最近施設充実の高速道路を満喫したせいで、肝心の伊勢に着いたのは15:00くらいになってしまった! なにやってるんだか・・・

とにかく外宮へ。
まずは外宮へ参拝してから内宮の参拝というのがお伊勢参りの決まり事のようです。

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写真撮影禁止エリアもありますが、お馬様とパチリ。
参拝を済ませると、またもや食い気に走り、定番中の定番を食す。

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これが無くちゃ伊勢に来た気がしないってものです。
赤福の本店ではなく、五十鈴川の傍にある施設のほうで頂きました。
駐車場に隣接した施設なので、時間の短縮になります。
赤福は有名ですけれど、他にも名物の餅菓子が沢山あるらしいです・・・制覇できる人は凄いってくらいに。

初日は欲張らず、外宮と別宮を見て後は食べものに直行でした。
( 別な意味で欲張っているが・・・きっとすごい血糖値になっている )

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コレ、さっぱりしてて美味しい。
伊勢名物Sサイダー。
地サイダーだそうですが、エスはなんのSだか聞くの忘れてしまった。


とりあえず明日の準備。
旅行の着物選びは毎回悩みますが、着物と洋服両方持っていくので、荷物を減らすために着物を2枚と、この間作った昼夜帯1本を持っていくことに。
初日は車の移動が長いのでシワにならなくて着まわしの良いウールの着物を選び、帯の縞柄のほうを使いました。
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半衿は薄手の衿を付けたあとに刺繍の衿を重ねてつけて、長襦袢も1枚で済ませました。
明日用に今日の衿を取るだけで良いので、旅先で針仕事をしなくて済むのはラクチンです。
posted by AKA at 10:32 | 着物コーディネート 紬