2011年01月24日

赤と黒の着物コーディネート

黒の着物に赤の帯
赤の着物に黒の帯
着物の柄次第ですごくモダンな感じになったり、すごく古典的な感じになったり、赤と黒の色合わせで着物を着るのが好きです。

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今日はモダンに・・・とはいえ、全部無機質なのも可愛げがない。
1月らしい季節感を感じる水仙の刺繍を取り入れてみました。
赤と白のピンストライプの帯柄は、ちょっとお嬢ちゃんな感じがするものです。
小紋などと合わせると甘い雰囲気になってしまって、ちょっと年齢と合わない感じになってしまうので、カジュアルな紬と組合せてみました。

黒と組み合わせるとストライプも若さよりモダンテイストのほうが前面に出てくる。
着てるとちょっと元気になってくる感じがします。

ローフードの会に行くので、気分だけでなく身体のほうもきっと元気になれるでしょう。
posted by AKA at 18:51 | 着物コーディネート 紬

2011年01月11日

梅と散策着物

冬の散策なので、着崩れしにくい着物で。
お気楽な着物コーディネートでぷらっと出かける感じです。

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縞々の御召と真綿帯。
車に乗る時は柔らかい帯だと胸の圧迫感が無くて楽チン。

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長く外にいる時は羽織はもう寒いので、ベルベットのコートと爪皮。
バッグはウールストライプにお花プリントです。


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偕楽園の梅がほんのちょこっと開いてる!
枯れ庭だろうと思って行ったのに、香りもしました。 ( 暖冬でしたっけ? )

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早咲きの紅梅は咲いてました、ラッキー。
大きいですねぇ。
一足早い春を感じられて嬉しかったです。
posted by AKA at 18:11 | 着物コーディネート 紬

2010年11月23日

銘仙の着物

銘仙の着物は本格的に冬になってしまうと寒いので、その前に着てみようと久々に登場の幾何学柄。
この柄に対して以前よりも、心境の変化なのか苦手感が薄れてきている・・・

とはいえ、コーディネートは相変わらずどうしていいのかまるで分からない。

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無難そうな繻子の格子柄を合わせてみました。
昼夜帯の裏面ですが、表面の染め柄ばかり使っていて繻子の面をオモテにすることが少ないのです。
時代感は合っているような・・・

銘仙のほうは普段着用にバチ衿になっているので、衣紋が抜きづらく、長襦袢の着方をいつもと違う衿角度にしたりして調整。
バチ衿は首まわりが軽くて、胸のあたりもシワになりにくいのですが、おはしょり辺りの安定感がイマイチで、衿が浮いてきちゃうんですよね。

執着が全く無い着物なので、正絹なのに普段家にいる時でもかまわず着ています。
しかし、そんなに無頓着に着ているにもかかわらず、シミなどは全然ナシ。
すごくお気に入りで仕立てた着物を、初回にシミ付けた経験があるのに・・・
そういえばコップもどうでもいいのは全然割れなかったりするなぁ。
posted by AKA at 10:47 | 着物コーディネート 紬

2010年10月31日

雨の日用の着物

天気が悪い時は、あまり好きじゃない着物や着心地が悪い着物を着ています。
この紬も着物のコーディネートはしやすいのですが、着付けた時のシルエットが好きじゃないので、立ち姿をあまり人目に晒さずに済む時にしか着ません。
ガバガバとした外見になります。

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銘仙ではありませんが、そんな感じの気軽な日常着といった物だと思うので、車で行って帰るだけの用事とか、近所に食事に行くとか、その上、天気が悪い日に限定してます。
その用途ですら滅多に出番はないのですが。

もうこれ以上柔らかくならないだろうな・・・と諦め気味。

重くても、しんなりと優雅っぽい柔らかモノの着物のほうがやっぱり好みです。
といっても、雨の日に柔らかモノは完全武装になる
そして、場所によっては大げさな雰囲気がする
そんな事からいつもいつも小紋という訳にもいかず、むしろ紬の類を選ばなくてはいけない機会が多いのも事実なので悩ましい。

雨模様の日に好きな着物を着てたら、ハラハラし通しかもしれないので、天気が悪い時は若干捨て鉢な気分になれる存在も必要なポジションかもしれません。
コーディネートが楽で、どうなっても泣かない着物。
そういう事からすると、考えようによってはこの着物は案外マストアイテムかも?
posted by AKA at 17:32 | 着物コーディネート 紬