2019年05月06日

単衣初めは気楽な散歩着

今年の単衣初めはGW恒例の陶器市です。

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かなり暑くなる予報だったので、きっとグタグタになってしまうだろうから、ものすごく気楽な感じの着物で出かけました。
実際、後半は疲れたし汗ダラダラでした。


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チェックの着物にチェックの八寸帯。

バッグは革プリントで底が箱状にしっかりとしたトート。
これがこういう場で大活躍でした。
買った陶器を安全に持ち運べて、安定感抜群。
ちょっと置いておいても、バッグが倒れる心配もありません。
posted by AKA at 21:40 | 着物コーディネート 紬

2019年02月27日

寒色系の着物

冬に浸っているためか、最近暖かい色の着物を着ていない気がします。
なんとなく青の物を選んでしまうこの頃。

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以前は青系が苦手で、洋服も青を好んで着ることはなかったし、同じ理由でデニムの服も嫌いだった。
それが年々所有物に青が増えていく。
自分はあまり好みに変化がないと思っていたけれど、10年単位くらいで色の好みは確実に変わっているかもしれない。

多分、着物を頻繁に着るようになった頃から、服と違った目線で沢山の色を身につけるようになって、色に対する苦手意識が変化したのかもしれません。

posted by AKA at 18:20 | 着物コーディネート 紬

2019年02月12日

着物と小啄木鳥

真冬になり、すっかり出不精に。
無理に出かけるとしたら?
やっぱり美術館かな。

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出かけなくても差し支えなければ、何日でも籠もっていられるのが冬の日常になっていますけど、広々した空間に出ると、やっぱり気分がシャッキリします。
冬晴れだったら、誰もいない枯れた芝生の広場でピクニックがしたかった。

沢山の木の実をつけた木々をぼんやり眺めながら歩いていたら、H氏が 「 キツツキがいる! 」 と目の前の木を指差す。
動体視力がハンパないからかどうか分からないが、とにかく山でも街でも、生き物を発見する早さがスゴイ人だ。

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「 目の高さにいるよ 」
そんな馬鹿な・・・と凝視すると、ホントにいた。
こんな低いところに小啄木鳥が!
森の中でもトントン木を打つ啄木鳥のドラミングの音は何度も耳にするけれど、小啄木鳥はこんな身近なところで暮らしていたんですね。
カミキリムシの被害なども深刻化しているみたいだから、森だけじゃなく、里や街の番人にもなってほしいですね。
posted by AKA at 00:17 | 着物コーディネート 紬

2018年11月30日

着物でドライブ

関越道をひとっ走り、新潟にドライブ!

弥彦神社の狛犬がビシッと気をつけ姿勢なので、私も胸張って気をつけで並んでみた。

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狛犬の事をあまり気にかけた事がなかったけれど、もう少し自然な感じの “ お座り ” で鎮座しているのが多いので、すごく窮屈そう。

お参りを済ませたら、笹団子に直行。
新潟の和菓子屋さんでは『きんぴら団子』っていうのが必ず目にとまるのですが、迷った末に今回も買わなかった。
きんぴら団子がどんな味か毎回気になって、そして毎回スルー。


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魚介を食べに行こうっていう趣旨で新潟に向かったのですが、結局、燕で金物やら刃物やら厨房用品を沢山買い漁って、挙げ句に雪かき用品までGET!

旅行というより、業務用品を金物の産地に買い出し行った・・・みたいな結末になりました。

posted by AKA at 22:14 | 着物コーディネート 紬