2010年06月26日

お得なアフタヌーンティー

土日は予約でアフタヌーンティーをすると10%割引になるというので、お喋りの場所にインターコンチネンタルホテルを選びました。
最近ホテルのアフタヌーンティーというと3000〜4000円くらいの価格が相場みたいなのですが、こちらは¥2950から割引になり、利用時間制限はないのでゆっくりできます。

アフタヌーンティー100626.jpg

ブレッドスタイルとデザートスタイルが選べますが、デザートスタイルのほうがオススメです。
ケーキ四種、サンドイッチ、ブレッド2種、チョコレート2種、マカロン、パート・ド・フリュイという内容でした。
お茶は好きなものを選んで、何杯でもお代わりできます。

外を歩き回りたくないような季節には、こんな場所で過ごす時間もリッチな気分になって良いものです。
夏場に着物で集合、っていう時にホテルは快適で使えるなぁ。

しかし、いくらのんびり出来ると言っても、アフタヌーンティー開始の14時に予約をして、そろそろ出ようかとなったのが18:30過ぎ!
紅茶を6杯も飲んだものだから帰りにトイレが近くなりました〜。
もちろんホテルのスタッフは、「 早く帰れ 」 的な圧力を感じさせる事がないので、こんなに居座れたのです。
長時間ソファ席を占拠していたのだから、コストパフォーマンスは良かった! ガールズトーク恐るべし・・・。

2010年05月26日

5月に袷着物の旅は・・・

午後から曇りという予報だったので、袷の着物を着ました。
5月の旅行に袷着物を持ってくること自体悩んだんですよね・・・。

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着物以外は前日と同じ組み合わせです。
今日の着物はピンクと黒のストライプなのですが、遠目にはこの2色が混ざって紫っぽく見えます。
従って昨日と同じような印象のコーディネートになってしまいました・・・。
いくら着まわしが楽だからと言っても、ここまで似たものを選ばなくても良かったのにと少々後悔。


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彦にゃん100526_3.jpg

さて、次の北国街道は彦根と長浜。
彦根城を登ると 「 いた!彦にゃん 」 身軽そうに色んなポーズをキメまくる。
1日3回登場するキャラクターなのですが、偶然遭遇しました。

小さい男の子がそうとう気に入ったようで、彦にゃんが控え室に入る際も号泣し
「彦にゃぁーーーん!」
と何度も何度も絶叫し、泣きまくり、それから何10分も天守閣周辺に「彦にゃぁーーーん!」という泣き声が響き渡っていました。
あの子にしてみたら井伊直弼なんかに関心ないもんね。

ところで彦根、キャッスルロードも含めると想像してたより広範囲。
城の石段を登り、降りると汗だくになってました、流石国宝だ。( 変な感心 )
出発前に気温が低い日もあったから用心の為に単衣と袷を一枚づつにしたのですが、最悪。

こうなると汗ジミが心配になってくる・・・。
首とか脇とかは何とか拭けなくもないが、下半身は?
しかたがないので背中に手ぬぐいの端を突っ込み、おしり・太ももへと暖簾のように下げて汗取りを強化しました。


長浜100526.jpg

幸い長浜に着く頃にはすっかり曇り空になり、袷で問題ない気温になりました。
私は長浜を名づけて “ カフェの街 ” と呼ばせて頂きます。
時間があれば次々違うお店に入りたかった・・・こんな喫茶店密集地を他で見たことがないです。
そして以外だったのが、すごく活気のある街だったこと。
彦根が観光の街としたら、ここは食べ歩きの街ですね。
古い町屋が色んなお店になってて、彦根に泊まらず長浜に泊まったほうが “ 食 ” の部分では楽しかったかも。


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長浜から高速道路で一気に東尋坊まで北上。
二階建ての建物の部屋の真下が海、というロケーションの望洋楼へ宿泊。
窓から東尋坊と日本海の夕日!の予定でしたが、曇りとは残念!
室内には香炉のスペースが設えてあったり、お部屋が広くて最高でした。

2010年05月03日

ポップ系 着物コーディネート

60’sデザインな雰囲気の帯で、レトロ可愛い着物コーディネートにしました。
和風な雰囲気がほとんどしない模様の組み合わせ。
マキシとかにもありそうな柄、デッドストックアメリカンファブリックっぽいです。

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すごくカジュアルな雰囲気の着物なので、“ カフェで友達とおしゃべり ” などのシーンにはピッタリだと思います。
洋服社会に溶け込みやすいスタイルという感じです。

着物100503_2.jpg

着物のグリーンに合わせて草履も花柄&グリーン。
帯はポップなデザインの鳥なので、バッグも鳥や動物が登場する柄。
全体のテイストをとにかくカワイイ簡略化された図案やモチーフで統一して、絵本の世界のようなコーディネートになるようにしてみました。

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2010年04月24日

春の着物 羽織の組合わせ

春用の羽織、野バラの柄。
春の着物に羽織を・・・というと2月末くらいから4月となりますが、4月は羽織を着ると汗ばむくらいの温度になることが多くて、実際は一ヶ月くらいしか着る機会がなかったりします。
でも今年は今頃になっても大活躍?!

着物100424.jpg

バラの季節を前に着れて良かった♪
例年なら桜のお花見の時に着たりしていました。

バラ柄というとピンクとか派手な色の着物も多いですが、これは野バラの白1色を黒地に染め抜きなので、シンプルで使いやすい柄です。
着物コーディネートを楽にする事を考えると黒っぽいものはマストアイテムでしょうね。

春の羽織は色の薄いものが多いと思いますが、我家は家系的に色の薄いものが似合わないせいか、そういうものはあまり持っていません。
このバラ柄だって黒地なのをいいことに秋に着てしまう事もあります。

白の羽織っていうのも素敵だなぁ・・・
と思うものの、羽織ってみるとぜんぜん似合わない。
着物も薄い色は少ないので、着まわしを考えると必然的に排除されてしまったのかな?

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