2010年11月29日

秋の羽織コーディネートその2

先日着た羽織を違う着物と帯の組合せにして着ました。
紅葉っぽい色にしたかったので・・・

前回の羽織と着物の組合せは少し赤味の色あわせ。
今回は黄色系の着物で。

羽織101129.jpg

綸子の縞柄と花唐草模様の帯にしました。
この羽織は柄モノと言っても多色使いではないので、同じような色味にする場合ならば、案外すんなりと着物・帯は決まるので楽です。
( どうしても青の着物で! とかになったら悩みに突入すること必至でしょうね )

鎌倉101129.jpg

鎌倉の紅葉は、丁度いいのか、早いのか、遅いのか、判断出来ないような色をしていました。
今年は天候がヘンでしたから。
でも、毎年毎年飽きもせず楽しめるのも、いつも違った様子だからと思うと、今年の紅葉として愛でれば良しですね。

2010年11月14日

秋の羽織の組合せ

先日思いがけなく寸法が直った羽織を着ました。

“ 秋の羽織 ”

どう考えても今しかない、という柄ですから、羽織中心で組合せました。
帯も蔦の模様。
葉っぱの着物コーディネートです。

羽織101114.jpg

外出まで時間が無くて、「 車だし、いいか 」 と横着して鏡を見ずに着たので、何かあちこち微妙に曲がっていますねぇ。
ぐずぐずに狂うことは無いまでも、確認してから写真撮れば良かった・・・・

この日は友達の家で食事会。
というか、無理矢理に押しかけた・・・と言うほうが正しい表現の集まりです。
すごくお料理上手な友達で、その上研究熱心なので、美味しいものを沢山用意して待っててくれました。

全員、美術大学の予備校時代からの友人なので、高校生だった頃からの仲間です。
正直言って、気遣いやら、遠慮やらは一切無いような関係。
好調な時も情けない姿もみーーんな見せちゃってる、何ていうか戦友みたいな感じです。
( 戦争は体験してませんので、本当の戦友はこんなぬるいもんじゃないでしょうが・・・ )
家族と居るのと変わらず過ごせる友達なのをいいことに、グタグタと長居してしまい、9時間近く食べて喋り、食べて喋り。
はっきり言って食い逃げと変わらない状況になってしまいました。

着物と羽織の組合せは

2010年11月09日

ガーデン模様?の着物

花の植え替えを10月中に終わらせたいと思いつつ、今頃になってしまい、大急ぎで春の花たちを植え込みました。
以前は種から育てたりする気力があったので、外国の種子会社のカタログなども見てて飽きない楽しい時間でしたが・・・。

もともと広くもないスペースですから、熱意も下降し、「 やっぱり多年草は楽よね 」 などと不精な傾向がある此の頃ですが、それでも秋〜春のスミレだけは種からは断念しても、購入して植えるようにしています。

着物101109.jpg

花を入れ替えた後は、植えた花が元気に育っているかな?と気になって、自然と外で過ごす時間が多くなります。
もうすぐ寒くなると思うと、暖かい日差しへの執着が増してきて、貪るように日向ぼっこ狂に。

着物はこのくらいの温度が丁度いいと感じられる季節になって嬉しいです。
ここ数日ガーデニングブームなので、まるで庭のように植物満載の着物にしました。

この着物は濃い緑の鬱蒼とした雰囲気に困惑気味になる日もあり、「 帯どうしよ・・・ 」 と迷ってしまう事もしばしば。
それに反して着心地のほうは抜群なので、派手なモノだし、頻繁に出動させてここ数年で着倒すつもりでいます。


ガーデニング101109.jpg

最近はホワイトガーデンから卒業し、色モノに心奪われるようになりました。
「ああ、あの色もいいなぁ」
「コノ植物もカワイイな」
なーーんてどれもこれも連れて帰ったら、20ポット近くになってしまった、ハハハ。
だってみんな綺麗なんですもん。

2010年09月11日

9月の着物

着物といえば色白な女性が似合うイメージ。
日に焼けてすっかり顔が黒くなった私は、青い着物で一段と顔が黒っぽく見える・・・。

着物100911.jpg

まだまだ夏っぽいので、紗の葡萄模様の帯とストライプの着物にしました。
青い着物って色白の人でないと似合わない? もしかして。

あーあ、顔だけでなく手も黒い。
首も黒い。
もっとハツラツとして見える元気カラーの着物にすれば良かった。

この間、うっかり肌を焼いてしまいました。
シュノーケルを銜えて夢中で魚を見ていたら、背中が焼けた。
そこが焼けるのは分かっていた事なので、何度も日焼け止めを塗り重ねたというのに・・・来年は絶対上着を着て入ろう。
(ウォータープルーフじゃなかったのだろうか?)

しかし、これまでの夏の用心が一瞬でパーになった。
もともと何の努力も無しに、小麦色の肌をゲットできるくらい焼けやすい体質ですから致し方ない。

着物を着てしばらくしたら、背中がムズムズしてきて、ガマンするのが大変でした。
背中って見えないからヤケドしてる認識が甘くなっていたのです。
日焼けが落ち着くまで着物は封印します。