2019年01月06日

紬小紋で初詣

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昨年と同じく日光東照宮に初詣。
去年より暖かくて、お天気も良かったのでこの時期の日光としては快適。


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一応寒さ対策でかなり暖かい上代紬の小紋を着ました。

着物はお正月っぽさゼロ。
ランチもお正月っぽさゼロ。

今年はあまり気合が入らないお正月となりました。



2019年01月02日

2019 お正月の着物

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皆様 あけましておめでとうございます。

今年は初詣にも出かけず、唯ひたすらに食べているだけという何時になくまったりとした元旦を過ごしました。
元旦くらい自堕落に過ごすのも良いものです。

何処にも出かけないからといって、部屋着でグダグタとするのは元旦らしくないので、それらしい着物は着ました。


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シンプル着物に袋帯。

袋帯を締めるだけで、気持ちがピシッとしますね。

でも、夜になったらちょっと重さを感じてきて、辛くなった。
外出時は一日中重い着物でも平気なのに、何か気合が違うのでしょうね。

家で袋帯に懲りて、今日は普段着の着物で本格的にまったりモードを満喫しました。

2018年02月18日

法事の着物

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お供えする花は女性らしい色を用意して、さて次は着るものの準備を、となった段階で何を着るか全く考えていなかったことに気づく。
前回の法事では色無地に黒帯にしたのですが、" 今回は喪服を着ない " とのお達しがあったので、思考回路が一瞬フリーズした。
「 黒じゃなくていい 」
と言われたからといって、普段着ている感じの着物で行ったら絶対頭が変だと思われるわけで、じゃあどうしましょうか?
って悩みに突入です。

グリーンの色無地より大人しい印象の駱駝色の江戸小紋を選び、さて帯は・・・となったらまた行き詰った。
グレーの帯は着物と合わず、他の地味系の帯は実家に置き去り。


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苦肉の策で、お太鼓柄の袋帯の模様部分を隠して無地帯のように使いました。
帯揚げと帯締めだけ黒にしてみたら、案外派手な感じになったので、全身茶系になるように締め直して完成。
黒はまったく地味な色ではない事をまたまた再認識しました。


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普通に締めたらこういう柄の刺繍帯。
少々光沢がある織地だけど、金という訳ではないので、玉蟲のように角度によって光る事はこの際仕方がない。

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袋帯の締め方だと模様が隠せないので、一重でも二重でもないという、知ってる人が見たら魔訶不思議な結び方をしてます。
お太鼓にシワを付けずに隠すって案外難しいものですね。

2018年01月07日

お正月の着物 その2

新年会は椿柄の小紋で。
半襟や帯周りに疋田絞りやそのような模様があるものでまとめました。


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着てしまってから、衿にシミがあったのを思い出しました。
一昨年、かけ衿の向きを変えて見えなくしようと思ったのに、すっかり忘れてました。

気づいてしまうと、どうにも目立つように思えて気になってたまらないので、髪を下して衿にかかるようにしちゃいました。
上手い具合にシミの上を覆ったので、この日は一件落着。


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新年会はお正月らしさが微塵もない食事会です。
食材はユリ根とか使われていて、お正月メニューにはなっていました。
おせち料理は苦手な食材や味付けのものが多かったりするので、単純にご馳走としてはフレンチのほうが実は好み。
来年もこのパターンがいいなぁ。