2018年01月07日

お正月の着物 その2

新年会は椿柄の小紋で。
半襟や帯周りに疋田絞りやそのような模様があるものでまとめました。


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着てしまってから、衿にシミがあったのを思い出しました。
一昨年、かけ衿の向きを変えて見えなくしようと思ったのに、すっかり忘れてました。

気づいてしまうと、どうにも目立つように思えて気になってたまらないので、髪を下して衿にかかるようにしちゃいました。
上手い具合にシミの上を覆ったので、この日は一件落着。


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新年会はお正月らしさが微塵もない食事会です。
食材はユリ根とか使われていて、お正月メニューにはなっていました。
おせち料理は苦手な食材や味付けのものが多かったりするので、単純にご馳走としてはフレンチのほうが実は好み。
来年もこのパターンがいいなぁ。

2018年01月01日

日光へ着物で初詣

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あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをどうぞ宜しくお願い致します。


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今年の初詣は数年ぶりで日光。
バッチリの防寒対策で出かけました。


やっぱり日光社寺の初詣は空いてる!
実家に居る時に行く、都内のメジャースポットと比べると比較にならんくらい楽です。

都内だと参拝客は数百万人、とかいう桁になりますが、東照宮だとたったの数万人!
世界遺産といえど、人口密度に比例するのですね。
元旦の今日ですら駐車場も数台待ちで、10分もすればあっさりと駐車可能でした。
規模が大きいので、人が多いように見えても分散される様で、とにかくイライラするような事が全く起こらないのが凄く良い。


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初ランチは元旦から営業している日光珈琲御用邸。
まさかこういうお店が元旦から営業していると思われていないのが理由なのでしょうか、スルリと入店。
通常メニュー営業でお正月感はゼロですが、それもまた私としては好都合です。


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ストーブの傍らでぬくぬくと水出し珈琲とチーズケーキを頂き、プチ旅行が終了。
驚くほどスムーズに一日の予定が終了しました。


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元旦はオーソドックスに古典柄。
目新しい組み合わせに挑むのは去年で懲り懲りしたので、お正月はこういうパターンで良しとします。

久々にどっしりと重い縮緬の着物と袋帯で遠出したら、案外着物疲れしました。
最近紬ばかりだったので、柔らかものは堪えるようになっちゃったかも。
帰宅後直ぐに普段着の着物と半幅帯に着替えたら、開放感がハンパじゃなかったです。

2017年08月18日

着物が楽な夏ですね

毎日涼しくて着物が楽です。
8月に補正からフルで着込んでも汗だらだらにならないというのは、ありがたい、いや、恐ろしい事態です。


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お盆休み中にランチに出かけた時の着物を友達に撮ってもらいました。
絹紅梅の小紋にピンクの紗帯です。

友達には 「 涼しそう、こういう色好き。 」 と言ってもらえてよかった。
夏着物は着ている自分がどんなに暑くても、見てる人が涼しそうと感じてもらえれば100%成功です。


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お盆なら新橋が空いてそう・・・と予測して、第一ホテル東京に集合。
ランチコースには普通に写真のようなデザートが付きますが、この後はワゴンデザートが登場。
1時間食べ放題です。
友達と会うときはゆっくりおしゃべりしたいから、席を立たなくても良いのはとっても助かります。
しかも、コスパはとってもGood! オススメです。


そして食後にGINZA SIXの着物屋さんに立ち寄った時の事。


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その日の帯留めはハイハイ人形でしたが、スタッフの方から
「あの・・・その帯留は何ですか?」
と声をかけられました。

私が正面を向くと納得したように、
「 裸がモチーフの帯留かと不思議だったんです〜 」


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なるほど、その時の店員さんの目線だとこんな感じですね。
丸出しのお尻しか目に入らなそう。
他の人からはこんな風に見える帯留めであることに初めて気づきました。
帯留は正面以外の角度もチェックして購入すべし!

2017年03月13日

ドレスコードパーティーで赤系着物

「 赤をどこかに身に着ける事 」 がドレスコードのパーティーに参加。
ドレスコードを指定される集まりって好き。
場が盛り上がって楽しいし、むしろ何を着ていくか簡単に決まります。


着物の場合、様々な色を所有しているので、色指定なら対応が楽です。
洋服だったら好きな色とか、流行の色など、手持ちの色が絞られる事も多いと思いますが、着物は模様の一部まで目を向ければ、かなりの色数を所有していたりします。

友人の会社のロゴが赤と黒なので、そのようなドレスコードだったのですが、私にとって赤系はパーソナルカラーというべき色で、他の色よりもセレクトに困らず助かりました。


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私は赤系の着物と春しか着れない羽織で。
赤とモノトーンの色合わせ、やっぱり好きな組み合わせかも。


同行の友達は日頃ダークカラーばかりなので赤い小物を取り入れてましたけど、身に着ける物は赤を買わないっていう人は案外いますよね。
特に男性は。
でも何十本ものゴージャスな真っ赤なバラの花束を持って現れる人もいて、凄く素敵でしたよ。


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フードもワインに合うものが用意されていて、飲める人が羨ましい〜。
下戸って本当につまらないですよね。