2011年04月10日

着物にポシェット

着物って懐や袂にちょっとしたものは入っちゃうので、パパッとと出かけて帰ってくるくらいなら、お財布と携帯電話は懐に、手ぬぐいなどの軽いものは袂に、バッグ無しでも出かけられちゃう。
だから、+ポシェットがあれば充分なシーンも多いかもしれません。

がま口タイプのポシェットを合わせている方を時折見かける。
うん、両手が自由になるし快適そう・・・そう思っていました。

制作したチェーンポシェットなら着物と相性良さそう。

着物ポシェット110408_2.jpg

鳥がいるアイボリー系。
アールデコっぽいモチーフを配した柄です。

着物ポシェット110408_1.jpg

モダンなブラック。
見ようによっては和柄っぽい雰囲気。

いままでポシェットというアイテムを使ったことが無くて、どういうものを選べばいいのか分からなかった。
がま口タイプやシザーバッグのようなハードな作りのものは、どうも好みじゃないのかピンとこなくて・・・。

洋服のアクセントになる、アクセサリー感覚のポシェットを作ったつもりだから、1つで着物と洋服兼用。
旅行にもポーチとして使ったり、ポシェットとして使ったり出来るので、色んなシーンで使ってみようと思います。

posted by AKA at 09:58 | 和装小物について

2010年09月02日

単衣着物の帯か 夏用の帯か

9月に入っても、真夏の着物以外考えられない温度ですね。
暑い季節の着物でちょっと悩ましく思ってしまうのは、着物そのものではなく、帯だったりする。
透けていれば処遇は明快なので夏に締めればよいのですが、時々夏っぽい雰囲気なのに透けない帯というのがあって困っちゃいます。
とても出番が少なくなるから。

帯100902.jpg

その条件にあてはまり 「 どうしようか・・・ 」 と悩み続ける帯地。
青海波模様の縮み。
素直に名古屋帯にするべきか?
それとも、真夏も使えるように半幅帯にするべきか?

素材感は涼しげ
しかし、どんなに涼しそうでも、透けない生地の名古屋帯を6月半ば〜8月には使えない。
6月と9月限定で締めるだろうか、コレを・・・

想像するに、名古屋帯にしたらあまり使い勝手良くなさそうですよね?
名古屋帯を作れる生地を最初から半幅帯として仕立ててしまうという事に、唯唯抵抗を感じるというのがモタモタしていた理由なのですが。

ようやく今年は潔く半幅帯にしよう、それなら浴衣でも使える。
そう決めたというのに、どういうわけか少々激務気味だった。
特別快速に乗り間違えたかのように、ぐんぐん時間を通過していき、“ 9月駅 ” にポーンと降ろされたようで、ちょっとキョトンとしています。

夏に使うものは冬の間に準備すべし、ですね。
posted by AKA at 19:16 | 和装小物について

2010年08月04日

合わせやすい着物アクセサリー

私の夏着物はワントーンの着物が多くて、もう少し要素を加えたいな・・・という時に、帯留と簪は他の季節以上に大活躍しています。

合わせやすい帯留やかんざしで、ヘビロテになっているのは、3つの素材。

帯留100804.jpg

水晶 − やっぱり涼しげ
オニキス − 黒一色は何も考えなくて良い
シルバー − 合う合わないを超越

この三つの素材は色モノに比べて目立たないから、心惹かれる出会いも少ない感じです。
でも、大きい物とかディティールが変わってたり、細工がされているものを選ぶと、恐ろしく強肩なピッチャー並に登場率高くなります。

シルバーの簪は他のデザインの物もひっきりなしに使ってます。
もちろん洋服の時でも、夏は和かんざし。
( シニョンで過ごすことが多くなるから・・・ )


着物にはクリアな材質より、マットなもののほうが相性が良いと常々感じているのですが、例外が一粒水晶かも。
“ 無色 ”
なんですから、コーディネートの悩みが発生しにくいですよね。

小さい粒が何個も散りばめられていると、キラキラ感が増し過ぎてちょっとヘラヘラしたオモチャっぽい様子になる事もあるけど
一粒だと意志強固な雰囲気がします。
塊だと 「 石です! 」 という様子が多少どっしりした感じになるのかな?

今のところ、織の帯にも染の帯にも、フォーマルにもカジュアルにも全く
問題ナシ。
私的にはオールマイティーな帯留の筆頭かもしれません。
posted by AKA at 19:25 | 和装小物について

2010年05月21日

着物のお財布

以前は着物の時に祖母の小さなビーズの財布を使っていたのですが、お金は入るものの、免許書とかクレジットカードの類が入らなくて困ってました。
昔の女性はそういうものは持っていなかったものね、そんな事で気が付く。

今は薄くて大きいのが必要なんですよね。
旅行の時などもお財布の管理は心配で、薄い財布は袂や帯にスッと入るのでいつも一緒で安心してられます。

財布100520_1.jpg

友達から要らないアクセサリー類を沢山貰ったので、早速愛用のがま口に付けてみました。
イアリングだったものをゴールドのチェーンに付けました。
“ 和 ” な雰囲気のトンポ玉などより、私好み♪
チェーンがやけに長すぎだと思われるでしょうが、バッグに入れて使うより胸に入れたりするのを前提にしているから。

財布100520_2.jpg

こんな風に帯に入れると根付みたいになる。
ストンとお財布が落ちる ( ま、そういう事はないでしょうが ) のを防げるし、なんとなくジャラジャラが好みです。
posted by AKA at 13:00 | 和装小物について