2008年06月22日

コラージュ的ブックカバー

テキスタイル080622.jpg

単行本をカバーする目的のものに、どこまでも自分らしさを追求する人なんてあんまり居なそうだから、ブックカバーは非個性的なものが多い。
大抵シンプルな模様とか革製で、品良くまとまってるけど何だか男性的な感じなんですよね。

ニューヨーク在住の知人が地下鉄内で黒革のブックカバーをした本を読んでいたところ
「チャイニーズがバイブルなんて読みやがって・・・」
と少々ラリッた男に言われたらしい 。(中国人でもないし、聖書でもない・・・)
そのくらいシンプルなものが主流ってことですね。

無地っぽいデザインのほうが読んでる姿を見られても、本の存在が目立たないという黒子的役割をするから、それはそれで良いのかもしれないれど、外出時には何時も持ち歩くものだから、時には気分を変えて懲りに懲りまくった感じの物も使ってみたくなった。

自分用は機能的かどうかはまったく考えない、とにかく勢いで制作してしまったほうが楽しい。
水玉、蝶、スパンコール、ビーズ、ボタン、刺繍、アップリケ、付属の栞もテキスタイルプリントの花柄の杉図案。
よしよし!すごく自分的だ♪



posted by AKA at 13:40 | テキスタイル小物

2008年05月29日

手ぬぐいを作る

リバーシブルにするため [ダリア+ダリアの図案] と [ダリア+リーフの図案]
という微妙にスクリーンを変えたテキスタイルプリントを使って、表裏の両方に大きな花の模様がある手ぬぐいを作りました。

てぬぐい080529.jpg

気分に合わせて使えるので腹合わせの物ってお得感がありますよね。
2枚合わせると厚くなるので、普通てぬぐいにする晒布より薄手だけど生地がしっかりしてる綿ローンを使用しています。
生地が薄くて白地を残す場合は互いの色が裏写りしてしまう可能性があるので濃色×濃色にするか淡色×淡色にしたほうが無難なようです。

着物を着るようになるとハンカチよりも手ぬぐいのほうが、食事中にナプキンの代わりに大きく広げて使えたりするので、手ぬぐい派になりつつあります。
カワイイ手ぬぐいが気になってお店で手に取るものの、買おうとするとH氏から
「 オリジナルの図案でAKA+Hの手ぬぐい作って使いなよ! 」
と釘を刺されてしまうのですが、まったくご尤もな意見なのでヨダレがダラダラ状態なのに我慢させられ、若干フラストレーションが溜まります。
posted by AKA at 12:50 | テキスタイル小物

2008年05月15日

ツバメのモチーフ柄

テキスタイル080515.jpg

ツバメの体が花柄模様に描かれたテキスタイル図案をスカーフにしています。
リバーシブルになっているシルクの生地は変形ドット柄で、ちょっと個性的な感じなので、シンプルな洋服と合わせて色目はサッパリ、柄はクッキリという印象で使おうかなと思います。

この時期ツバメがひゅんひゅん飛んでるのを目にすると、働き者でエライなぁとこちらまで活力が湧いてきそうで、上に下にと旋回する様子をしばらく観察して楽しませてもらいます。

出来る事ならツバメの背中に乗せてもらって、あのジェットコースターのような動きを体験してみたい。
ツバメのスケールで人が背中に乗ったとしたらすごい体感速度だろうな・・・と想像しただけで、ちょっとゾクゾクします。
そんなこと考えるのは絶叫マシーン好きの私ぐらいでしょうか?
posted by AKA at 22:01 | テキスタイル小物

2008年04月03日

ピクニックは森の模様で

バッグ080403.jpg

山まで行くとか大袈裟な支度をしたり、所要時間のかかる外出をしなくても、良く晴れた日にお弁当を持ってお散歩をたのしみながらのピクニックなら何時でもできる。
ちょっと近くの公園に花を見に行くとか、そういう気軽な野外ランチの時にでも使いたいなぁ・・・というイメージで制作しました。
内側がギンガムチェックになっていて、カジュアルな印象。

以前は渋谷に買い物に行っても、昼は代々木公園でお弁当食べたりしてた。
外で食べるの大好きなので、紫外線がどうとかまったく意に介さず、状況が許す限りオモテで食べたい。

これからの季節、コットンのワンピースにこのバッグを持って、サンドイッチとか入れてブラブラ散策するのは楽しそう。



posted by AKA at 17:40 | テキスタイル小物