2014年09月16日

空模様

『 山は曇り 』 を予報された日、当然何の期待もせず登山に行ってみました。

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確かに曇って青空なんて全く顔を出さなかったにもかかわらず、視界は良好で風も弱く、全く問題無かった。


今年の夏10回くらい山に行っていますが、雨による災害が多い年でもありましたし、入念に天気図チェックして、晴れマークを確認して出かけても・・・


雷がゴロゴロ鳴り出し、時間切れで撤退。

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ガス!

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雨・・・

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ガス!ガス!

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晴れたのはこの1回のみ

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結局当たり前の事過ぎますが、予報というのはその通り予測なのですよね。


こんな青空のない登山ばかりだったので、最初から曇りだって、雨が降らないなら変りは無いという心境になって出かけたのです。
2000m付近より下は雲が溜っていても、上がガスだらけとは限らないのですね。

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曇っていて視界が良いって事は今まで経験無かったので、改めて予測できないことの多い奥深さを感じてしまいました。

曇っているとピーカンの日よりも体は楽です。
しかしその状態を事前に分かる方法は無いので、狙って行くことも出来ず尚更ありがたい。
その日の地球次第って事ですね。


これから地球規模で " 例年 " という、先人が積み上げたデータを超える突発的気象状況を目撃する機会が増えてくるかもしれません。
考えるとこれからどうなっていくのか恐ろしくなるけれど、昨日と今日は違う日であるのが当たり前だから、去年と今年はもちろん同じ夏ではないし、同じ冬でもない。そう思って生きていかなければ・・・とつくづく思うこの頃です。


ちなみに
私が良く利用している天気予報は Mountain-Forecast というサイトです。
トレッキングをしない方でもレジャーで高原に行く機会とかあると思いますが、市街地の天気では情報不足ですよね。
このサイトは行く山を選ぶと標高が表示されるので、行く場所の高さを選べば良い。
リンクは穂高岳の3000m付近の天気予報のページですが、標高1500を選ぶと上高地の天気として参考になります。
本州でも、例えば蓼科ならば subrange の項目で Nouthem Yatsugatake Group を選択します。
気温や風の速度とか方角、どの高さで氷つくか、等々細かく情報が載っています。
posted by AKA at 22:12 | 色々な時間

2014年06月22日

汗のコントロール

夏場に着物を着る時の汗についての話題で
「体力がないと汗をいっぱいかいちゃうのかな?」
という素朴な疑問が浮上してきました。

登山の場合だったらそれは 「 正解 」 という答えです。
運動していない最中にもその要因が当てはまるかどうか、そうなら汗取り対策より体力強化のほうが簡単に思えるので、夏越しに有効そうで良いのになぁ。


今週は夏山シーズンに向けて、低い山で体を慣らしてきました。


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サラサドウダンがお出迎え。
この植物、とっても綺麗だからって無防備に近づいたりしないほうが良い。
物凄くハチに好まれる花で、様々な種類のハチが大量に飛び交っています。


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梅雨の中休みで登山には丁度良い気温で快適に登れました。


目下のところ、どれだけ水分と汗をコントロールして登れるかをトレーニング中です。
3・4年前から登りで異常に汗をかくようになって、20分もしないうちに猛烈に喉が渇き、ついつい水分を取り過ぎ、一度に飲んだ水分が体に吸収しきれず汗になり、汗をかくからまた喉が渇く。
そして山頂に着くと気温が低いので、濡れた体で一気に体温が下がって汗冷え。
全く負のスパイラル状態です。
以前には無かった現象で悩みのタネでした。


そもそもの原因は体力の低下だと思う。
体力が低下すると、何をするにも動きが緩慢になり体重が増加。
体力が無くなったり体重が増えたりすると少しの運動でも大量に汗をかいてしまう。

他のスポーツ(?)だったら、こんなに汗について頓着しないかもしれませんが、登山と汗との関係はシビアな事柄なので、最も重大な関心事となってしまいます。


5キロくらい体重を落として、日常的な運動を心がけたらこの状態は緩和された様ですが、同時に取り組んだので、体重と体力のどちらがより多く汗に影響があるのかハッキリしなくなってしまいました。
でも、体重が増えると汗の量も増えるのは間違いないようです。


夏着物の時の汗問題も体重をコントロールすることで快適に過ごせるか?
体力がつくと、発汗を抑えられるのか?
去年と今年でどのくらい違いが出るものか、興味をもって体感したいと思います。
posted by AKA at 15:09 | 色々な時間

2014年06月02日

クラフトフェアはやっぱり楽しい

週末 " にわのわアート&クラフトフェア・チバ " に行ってきました。
すっごく楽しかったです。
というか、楽しませていただきました。

このイベントの事を知らなかったのですが、春の展覧会の時にブログ読者のIさん&Hさんから教えて頂いて、是非ご一緒させて下さい! とお願いしたのでした。

どんな感じのイベントなのか、アクセス方法以外はちょっと過去の記事を見ただけの知識しかなく、のほほ〜ん、と出かけて行ってしまいましたが、Iさん&Hさんがピクニックシートやおやつも用意してくれて、おかげで何不自由なく満喫することが出来ました。


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ワクワクするようなお宝が満載でした。
クラフトフェアの楽しいところは、やっぱり生活の中に取り入れられるアートだから、自分のライフスタイルと重ね合わせて、あれこれ妄想が膨らむところですよね〜。
「 これが家にあったら・・・、これを使ったら・・・ 」
って考えただけで、ムフフ、って楽しい気分になるので幸せの時間です。


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ラッピングも金魚を入れるビニール、ってカワイイなぁ。

私は気に入ったブローチがあったのですが、一回りしてそのブースに戻ったら、もう無くなっていました・・・。
失敗!
ご縁が無かったのねぇ。



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ところでこのイベント、なんと、フードのレベルも高し!
もはや屋外メシの基準ではない。
フワトロのオムライスがテイクアウトで食べれちゃう、お値段700円。


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ビーフシチューっぽいデミグラスソースに絡んだ牛肉が、お値段からすると大きくて嬉しい。

ピクニック気分でオムライスを堪能するなんて、本当に行った甲斐があったというものです。
posted by AKA at 21:53 | 色々な時間

2014年05月11日

パックで歌舞伎役者になろう

只今、隈取顔の真っ最中。

今日は歌舞伎十八番、 " 暫 " の紅隈です。
「 やっとことっちゃあ、うんとこな 」 と勇ましくいきたい気分!


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フェイスマスク貼ったままなので、スッピンで失礼します。
と言っても、これがスッピンという状態と言えるのか?


展覧会の時、
「 お疲れでしょうから、後で癒して 」
と、頂いたフェイスパックが歌舞伎顔になっちゃうコレ。

いつもいつも一ひねりあるお品を下さる方々で、お話も本当に面白いのです。

しかし、フェイパックが隈取模様になっているとは! 凄いアイデアの商品だなぁ。
二枚組になってて、紅隈と藍隈のセット。
藍隈は " 船弁慶 " の平知盛、こちらも楽しみ〜。

超恐ろしげな公家荒とか、ファニーな鯰坊主とかあっても面白いかも。

一心堂本舗のHP見たら、パンダと虎顔のパックもあったけど、歌舞伎顔のほうがインパクト大だと思う。


かなり楽しいひと時をありがとうございました。
posted by AKA at 16:15 | 色々な時間