2007年06月13日

山形の牛たち

山形牛と米沢牛、お隣同士でそんなに違いがあるのかどうか・・
最近はブランド肉に限らず出荷表示されているので、○○牛・○○豚・○○鳥など、色々な産地を目にしますが、みなさんお好みのお肉ってあるのでしょうか?

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ご近所だと立地条件がフェアで違いが分かりやすいと思うので、どちらもステーキを食してみました。
山形牛はサッパリと柔らかい、米沢牛はコックリと柔らかい、という印象。
私は牛肉を食べるならサーロインステーキで頂くのが好みですが、米沢の吉亭さんのは脂身も美味しかったです。

とりあえず私見では、山形牛は焼く料理向き、すきやき・しゃぶしゃぶ・芋煮など汁に入れて加熱するなら米沢牛という感想です。
味よりハッキリとした両牛達の差は価格のほうでした。
米沢牛のほうが全然高い。
脂に料金を支払っていると冷静に考えると、おバカみたいだけれど、やっぱり霜降りって大事です。
posted by AKA at 08:27 | Comment(0) | 色々な時間

2007年06月08日

和菓子カフェ

最近は和菓子のお店が洒落た和カフェを併設するところが増えていて
和菓子好きにはたまらない空間です。
先日友人の仕事関係の方が施工した、高山にある花筏というとっても素敵な和菓子カフェに一緒に行きました。

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こちらは抹茶セットのみではなく、茶も選べるし、オープンテラス席もあるしカジュアルな雰囲気の中で日本茶とお菓子が楽しめます。
もちろんショーケースの中に並んだ和菓子職人さんによる季節のお菓子を選んでいただく事もできます。

和菓子って色や形や細工がどれも綺麗で惹かれてしまい相当迷う。
なんだか食べ物をチョイスするというより、アクセとか洋服とかを見る時に使う脳の部分で選んでる感じがする。

餡が上品な甘さですごく柔らかく仕上げてあり、口どけがとても良いお菓子で2つもペロリと平らげてしまいました。
posted by AKA at 08:49 | Comment(2) | 色々な時間

2007年05月27日

驚愕のモザイクタイル

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表面にはイルカや貝殻、ウミガメ、珊瑚、熱帯魚・・・
数々のモチーフがレリーフになった見たこともない美しい装飾タイル。

すごい! 完全オリジナル! 色が微妙なトーンで綺麗!
と猛烈に感動して何枚も写真に収めました。

これってディズニーシーに使われているタイルなんですが、アトラクションより
よっぽど興奮しました。
あまりに熱心にカメラを向けてあらゆる角度から撮影していたので
周囲の方々からはさぞかし怪訝な視線を向けられていたことでしょう。

ディズニーランドってこういう隅から隅まで
「ここまでやる必要あるのか?」
という徹底した偏執狂的精神が感じられるので妙に関心したりする。

並行感覚のまったくない墨出し不可能な曲がりくねった躯体や
違う形の膨大なタイル、色合わせ、柄合わせ、
依頼された職人たちを竣工するまで不眠症にさせそうだ、などと
余計なお世話な同情心すら沸き起こさせるすごい仕事でした。


posted by AKA at 09:00 | Comment(0) | 色々な時間

2007年05月08日

緑茶の入れ方を学ぶ

何代も続く東京っ子の血のせいか、旬の食べモノにアンテナが反応し、
初○○・新○○は逃せない。
今回は八十八夜に摘む「はしり茶」を飲みに静岡へ行ってきました。

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日本茶専門の茶店では目の前で入れてもらえます。

まず一番茶。
茶葉を蒸す程度のお湯を入れてなじませて、お猪口くらいの茶器に向かって
急須を振り切る!何度も!
「どうぞ」と出てきたのは大匙一杯程度のお茶。

「!」
初体験の味が口に広がりました。甘い。そしてお茶の葉の凝縮した香り。
苦いけれど渋いという感じはありません。
そのあと急須の茶葉の香りを楽しむのですが、急須半分も入っているお茶の量にびっくり。

続いて20ccほどの量で出される二番茶。
お抹茶くらいの苦味を含んだ、これも甘くてほろ苦い感じの良い香り。

二番茶が終わるとお菓子が出てきて、半分食べるように指示される。
口の中はお茶の香りが充満しているので、お菓子が美味しい。

最後に三番茶。
これでも「あっ濃くなっちゃった」と家で入れる一番茶より濃いものでしたから、
私は今まで何を飲んでいたんだろう。
お菓子と三番茶を頂いて終了。

ああ、目から鱗でした。
買ってきた「はしり茶」を大好物の麩饅頭とともに早速濃い目の入れ方で楽しんでみましょう。
posted by AKA at 08:42 | Comment(3) | 色々な時間