2009年08月02日

スズメの好物はアイス?

人間に自分から近づいてくるスズメっているんですねぇ・・・
何匹ものスズメが平気で目の前まで来て、「 食べ物をよこせ 」 とせがむように、じぃーーと見つめる。

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スズメって、ちょっと人が近づいただけでパッと飛び去るような警戒心の塊だと思っていました。
人だらけの街の中で平気で暮らしている身近な鳥なのに、間近で見る機会は一度もなかったからちょっと驚きです。

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アイスに夢中。
何とか食べようとどんどん接近。
貰えないと分かると、とうとうジャンプしてアイスを突っついた!
この子ら、鳥インフルエンザとか持っていないでしょうね・・・?

時々こういう警戒心を無くした生き物に出会いますね。
以前、白樺湖の湖畔でお弁当を食べていたら、鴨が一羽どんどん近づいてくる。
そしてなんと! 私の膝の上に乗ってきて、食べていたスペアリブを横取りしようと試みる大胆な鴨がいて驚いた事もありました。
簡単に食べ物が手に入るし、人間は危険じゃないって事を色んな生き物が学習しちゃったらどうなっちゃうんでしょう?
posted by AKA at 10:08 | 色々な時間

2009年06月13日

鳥の眼力

鳥の顔ってすごく個性的だったんだと、顔に注目して初めて気付く。
すごい人相 ( 鳥相? ) ・・・を発見して楽しくなってしまった。
羽の色や鳴き声ばかり気にして、いままで顔付きの事まで注意した事なかったけれど、先日鳥のテーマパークに行って、放し飼いの鳥達の顔を身近にマジマジと見ていると、その眼つきがそれぞれあまりに違っているのでアップで撮りまくりました。

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まるでぬいぐるみに付いてるピコピコ動く安物の眼みたいなテリムク。
初めて見た時はこんな眼で見えるのか?と疑わしくなったけど、ひょうきんな顔がお気に入りになった。
そして意外にキラキラな少女マンガみたいな顔だったのがインコ。

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エボシドリと孔雀は種類に関連があるのか不明だけど、頭が特徴的で、どちらもニワトリみたいな目をして 『 無心・・・ 』 って感じ。
孔雀ってこんなパンチパーマみたいな短い鱗状で、頭の冠もゴージャスだったのかと、どこまでもデコラティブに徹しているのに感心しました。

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勝手にカワイイと思い込んでたフラミンゴがこんなに悪どい顔だった事がショックだった。
「 ふんっ 」 って感じでガンを飛ばされ、ウザそうに顔を埋められた。
そしてまたまた勝手にカワイくないと思い込んでたフクロウやミミズクが浜崎あゆみ的につぶらな目をしていたものだから、咄嗟に飼いたい・・・と思ってしまった。
多分実行したら周囲から 「 魔女 」 と呼ばれそう・・・。

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水鳥は全般的にウルウル瞳で可愛くて、こんな人がいたらホレる!
そして、「 なんですか?その色! 」 なオオハシ。
すべてがウソっぽいので、生き物であること自体が不思議です。
posted by AKA at 12:26 | 色々な時間

2009年05月07日

アクアマリンブルー

鰯の群れにかぶりつきでした。
魚が近くて、水が近くて幸せな気分になりました。
海の生き物って光ってすごく美しい色に見えて、マゼンダピンク色の魚なんか見ると、何故こんなすごい色の体になったのかと、自然界の魔法を感じて怖いくらいだった。

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大阪の海遊館のアクアゲートとか、頭上に水槽系は他でも行っているけれど、アクアマリン福島は結構気に入りました。
セイウチが超アップで見れたのには感動! ヒゲってこんな質感だったのか・・・とか分かるぐらい間近で見れる。
生き物好きにはたまらない至福の時間でした。
posted by AKA at 12:42 | 色々な時間

2009年04月26日

春の香りが過剰な餅菓子

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植物の香りが強い和菓子が苦手、桜餅・草餅・柚子餡・ずんだ餅・・・。
春のこの時期、当然のように食べる機会が多くなる。

これが木の芽和えなどのノンスイーツな品目になりますと、「 修行だ・・・ 」 と思いながら、我慢して飲み込む事になるのですが、体が甘味で出来てるかと思うくらいスイーツを摂取している生活ですので、甘みがあれば苦手なものでも一応食べれます。
口の中で最初に香りの強い餅部分を飲み込み、後で餡の味で香りをリセットするという事を繰り返しながら頂くのです。
他人のお宅でそれらのお菓子が出てきた時は、きっと季節感を演出しようと細やかな配慮をして下さったのだなと、好き嫌いはさて置き、とてもありがたい気持ちになったりします。

但し自分の家で、季節の恒例行事同然とばかりに “ 長命寺の桜もち ” をお茶請けに出す母にはあきれます。
毎年毎年「 ほら、桜もちよ♪ 」と長命寺やら伊豆の松崎のものやら、まるで私の好物だと言わんばかりに目の前に置かれると、いいかげん覚えてよという気持ちになってしまう。
「 ねぇ、私は柏もちが好きなんだけど 」
と主張すると、あんな特徴のないものの何がいいのだ?と反論される。
そのアッサリ感がいいんじゃないの、分かってもらいたい・・・。
草に包まれているのに、お餅の邪魔はしてないし、餡もあっさりしているし、桜餅みたいにしょっぱくない。
ガンバレ柏餅!
posted by AKA at 09:31 | 色々な時間