2010年09月08日

ラ・ヴィータ・エ・ヴェッラ その2

川奈のラ・ヴィータ・エ・ヴェッラへ、夏らしい気分を味わいに行ってきました。
たまには眺めの良い場所で食事がしたくなります・・・。

ラ・ヴィータ・エ・ヴェッラ2.jpg

アミューズのチーズプディングとバーニャカウダ風の夏野菜スティック
お魚の前菜 柑橘のソース
塩パンナコッタ トリュフとタルタル添え
背脂を巻いたグリル 玉葱の灰の野菜フリット添え
などのメニューでした、満腹。

ラ・ヴィータ・エ・ヴェッラ1.jpg


ミシェルコート100908.jpg

台風9号が接近しつつありましたが、窓の外はまだまだ快晴の海の眺め。
潮風が吹いて気持ちの良い1日でした。

夏の終わりは全く感じられません。
9月というのに、夏休み気分全開という感じですね。
posted by AKA at 19:53 | 色々な時間

2010年07月31日

新食感! フワフワなカキ氷

最近流行っている台湾系のカキ氷、マンゴー味。
デザート界では長い年月、見捨てられた存在と思ってたカキ氷。
そろそろ進化しそうな兆しですね。

カキ氷100731.jpg

ふわっ
さらんっ
とろとろっ
本気で 「 何杯でもいける 」 って思った。

シャーベットとカキ氷の中間っぽい存在? 
氷がミルフィーユの層みたいになってるとでも言えば良いのか?
とにかく口当たりが良いのです。
毎日食べたい!

氷のカキ氷は食べ進むにつれて溶けて味の濃さが変わるけれど、これは氷そのものに味があるので、ずっと味が変わらない。
そして、あんまり頭が痛くならないのがウレシイです。


カキ氷と言えば “ ランニング姿のおじちゃん ” とか “ 楊流のワンピース着たおばちゃん ” が 「 あいよっ 」 と鉄の道具を回してガーーーっと作ってくれるイメージでした。
が!
これを売っていたのは、炎天下の路面で、コック帽とコックコートに身を包んだパティシィエ風の人でした。

氷菓子のセレブ? という風情すら感じる。
カキ氷もちょっと動き出したみたいだなぁと、カキ氷好きとしては期待が高まっています。
posted by AKA at 09:53 | 色々な時間

2010年07月20日

絶好のトレッキングスポット

梅雨も明けて夏山シーズン。
いきなり登山をするより、まずは高低差の少ないところで足慣らしを・・・ということでトレッキングやハイキングコース満載のビーナスライン周辺へ。
以前は有料道路代が高かったけど、今は無料開放されているので、日本でも有数の絶景ポイントを気軽に楽しめるようになりましたね。

牛伏山100720.jpg

美ヶ原でハイキング。
白い頂の北アルプスが見える草原は往復3時間程度です。
ハクサンフウロのピンクの花が沢山咲いてます。

美ヶ原100720_1.jpg

「 牧場しぼりぃ〜♪ 」
思わずグリコのCMソングを口ずさんでいました、乳製品のラベルになりそうな光景。
毎日雲海のダイニングルームとは、なんと幸せな牛でしょう。
言うまでもなくソフトクリーム最高です。

湿原100720.jpg

八島ヶ原湿原は一周1.5時間くらいです。
駐車場が狭いのと湿原には近寄れません。
水辺のあるところではアカバナシモツケソウやハナショウブが綺麗。

車山100720_1.jpg

霧が峰園地−車山肩−車山山頂までの往復は3〜3.5時間くらい
今年のニッコウキスゲはちょっとイマイチでしたが、ここから八ヶ岳と富士山が良く見えました。

車山100720_2.jpg

夕方車山で休憩。
気持ちの良いパラソルやテーブルリクライニングチェアがあって、緑と空を眺めながら過ごせるオススメの場所。
冷たい水で顔を洗い、250円のアイスコーヒーでまったり。
歩きすぎて疲労困憊、汗みどろでボロボロなワタシには極楽に思えました。
そして今日の暑さを、コノ写真を見てやり過ごそうとしています。


・尾瀬のニッコウキスゲ へ
posted by AKA at 12:47 | 色々な時間

2010年06月18日

千葉で人気のパン屋 zopf

すごく美味しいとの評判は前々から聞いていたパン屋さんのzopf − ツオップ に、ようやく行ってきました。
感想をまず・・・ 「 流石! 」 です。
具やフレーバーがどっさり入っているので、キッチリ満足のいく味になっている、という当たり前だけど実はコストの面でハードルが高い要素を完璧にクリアしています。
ぶどうパンというネーミングなのにまばらなレーズンとか、シナモン味がぼやけたシナモン**なんて世の中ザラにあります。

zopf100618.jpg

昨今美味しそうなパンを買おうとすると驚愕の価格に怯む。
“ ¥1000 ”
などのプライスが付いたハード系パンを見ると、きびすを返して食パンコーナーに直行してしまう。
すごい貴重な小麦を使っているのかもしれませんが、 「 ムリっ 」 という経済事情があります。

八柱霊園にお墓を買って以来、何かの折には 「 パン屋に回ってくれない? 」 と言ってるのですが、 「 南柏の手前じゃないか 」 「 パンなんかの事で 」 と父に相手にされない・・・。
「 隣の県にまでパンを買いに行くことはない 」 というご意見、ご尤もです。
でも、友人のブログでも行って良かったと書かれているのを見たので、余計に念願みたいになっていました。

“ お墓に行ったら ” を待ってても埒があかなそうなので、ツオップだけを目的に行ってきました。
店内に入った途端にトキメキました。
そして我を忘れてじゃんじゃんトレーにパンを積み上げていきました。

ハード系も¥300程度〜で普通に買える!
ベーグル系も!
ソフトパンも!
ブリオッシュ系も!
ペストリー系も!
調理パンも!

トレーからパンが落下しそうになったのでレジに預け、2枚目のトレーも一杯にし、最後にビニールに入った食パン系を左手に3袋鷲づかみにした。
ワタシがギャル曽根ちゃん並の胃袋なら、「全種類下さい」と言っているところです。
多分片思いの期間が長かったのと、食品に対する執着から思考回路がどうかなったのでしょう。
店を出た時には両手に大袋を引っさげていました。

¥4000もパンを買ったのは初めてかも。
父にパンを食べさせたら、すごく気に入ったようだったので、今度はツオップに寄っていこうと言っても、反対されないような気がする。
私が特に気に入ったのはシナモン風味がしっかりしたリーフェン。
2階のレストランもすごく良さそうなので、今度は誰かを誘ってランチしに行こおっと。

・地魚フレンチ へ
・ラ ビータ エ ヴェッラ へ
posted by AKA at 13:05 | 色々な時間