2013年06月10日

松江の周辺観光

松江130610_1.jpg


松江130610_2.jpg

出雲に続いて翌日は小さいけれど国宝の神魂神社 ( かもすじんじゃ・・・私は読めなかった )、熊野大社や八重垣神社を周り、イザナミノミコト・スサノオノミコト・・・と、どんどん字が難しくなり、ますます日本書記や古事記の世界にどっぷり浸りました。

そしてこの辺りに来たら外せないのが足立美術館。
横山大観などの数々の収蔵品より庭が有名という美術館です。

足立美術館130610_3.jpg

こんなふうに庭に立って写真を取る事が出来るのは極限られた場所だけです。

足立美術館130610_4.jpg

足立美術館130610_5.jpg

欧米では10年くらい連続で “ 日本の庭園ナンバー1 ” に選ばれている枯山水の庭。
ものすごく広い庭には、小さな葉っぱ一枚落ちていません。

このお庭には、立ち入る事はできません。
上の写真もガラス越しに撮影ですが、最高技術で作られたクリアガラスのようなので、肉眼で見ているのとまったく変わりなく、見る事が出来るし、写真も撮れます。

それゆえ驚異的完璧さ。
近寄りがたい絶世の美女・・・といった感じです。 ( 実際近寄れないが・・・ )

美しいのだから素晴らしいと認めないわけにはいかない、庭師の執念すら感じる、もう圧巻な空間。

もちろん、美しいという事と好きになるかどうかは別次元の話です。
私はもっと野生味のある、生き物の住処のような雰囲気のお庭のほうが好き。
でも、一種の追求という視点で、ここまで完璧な庭を見たのは初めてでしたので、来た甲斐がありました。

美術館の入口付近に立っていた時、やってきた年配のグループの中の1人が
「 入館料は1人2200円ですから〜 」
と皆に伝えると、
「 ええっ?! 2200円!! 」
と、大声で驚いたオバサマがいました。

うん、確かにちょっとビックリする気持ち分かる気がする。
ましてや、美術にそんなに関心が無かったとしたら、考えちゃう料金かもしれません。
posted by AKA at 21:38 | 色々な時間

2013年06月09日

出雲大社へ

ずーーと行きたかった出雲大社。
2008年から着工していた本殿の改修が終了して、仮殿から本殿に御祭神が戻られ、5月10日〜6月9日まで平成の大遷宮が行われているので、この機会に参拝に行ってきました。

移動は車で・・・。
ETC割引を利用したいから、東京ICを4:00までに通過するべく、念の為2:30に出発。
出雲に到着したのは13:00頃。
やはり遠い。

出雲130609_1.jpg


出雲130609_2.jpg

今日までは、毎日何がしかの催しが行われています。

出雲130609_3.jpg

改修後綺麗になった本殿の屋根。
伊勢神宮と違って、本殿を外から撮影することは許されているのですね。
天照大神と大国主神では参拝方法も違っているし、異なる事も多いのか・・・
神話の世界も人間関係が案外ごちゃごちゃしていたり、今と変わらぬ世俗的愛憎劇があったりして複雑なので今度じっくり調べてみよう。

出雲130609_4.jpg

有名な日本一大きいしめ縄に感心したりして、長年 「 行きたいけど遠いいし・・・」 と、もやもやしたものがすっきりしました。

出雲大社は駅も近く、2〜3時間ほどで終了しましたので、着てしまえば案外短時間で参拝できるのだな・・と、勝手に膨れ上がった想像とは違っていました。

何回か訪れている伊勢の神宮は、内宮・外宮・別宮と参拝する箇所も離れていたり、内宮に隣接する “ おはらい町 ” “ おかげ横丁 ” まで楽しむとすれば1泊2日は要するので、もっと大変なのかと思っていました。


出雲130609_5.jpg

早く東京を出たおかげで、この日は有名な宍道湖の夕日が見れました。
秋のほうが何倍も綺麗でしょうが、梅雨入りシーズンでこれならば上々のほうかも・・・と、満足な1日を終えました。
posted by AKA at 12:57 | 色々な時間

2013年06月07日

アペリティフの日

毎年6月第1木曜に開催されるアペリティフの日に行ってきました。

アペリティフの日130606_1.jpg

六本木ヒルズのアリーナはものすごい人です。
テーブルは一応ありますが、とてもキープできる状況ではないので、基本ピクニックスタイルになっちゃいますね。

昼と夜の2部制で、私は昼の部を選びました。
11:30〜15:00までですが、料理の引き換え時間が11:30〜と13:30〜の2回に分かれていて、前半にしたほうが長い時間飲んだり食べたりできます。

2011年の時は好きなシェフの料理を選べましたが、今回は前売りチケットを購入の段階で、AとBに組み分けされた8人のシェフのどちらかを選択するシステムでした。

アペリティフの日130606_2.jpg

指定時間がきたら料理受取会場の前に並んで、チケットを見せてお皿をもらいます。
今回は2人で行ったので、AとBのチケットを一枚づつ購入しました。


アペリティフの日130606_4.jpg

Aコースの料理
青柳( 小山裕久 ) / カミーユ( 上柿元勝 ) / ミシェル・トロワグロ / クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ( 島田進 ) / 京王プラザH( 緑川廣親 )/ タテルヨシノ( 吉野建 ) / 帝国ホテル( 田中健一郎 ) / 東京ドームH( 鎌田昭男 )


アペリティフの日130606_3.jpg

Bコース
オテル・ドゥ・ミクニ( 三國清三 )/ ホテルオークラ東京( 根岸規雄 )/ セルリアンタワー東急ホテル( 福田順彦 )/ 星野リゾート( 梶川俊一 )/ ホテルメトロポリタンエドモント( 中村 勝宏 )/ ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン( ドミニク・コルビ )/ レストラン・パッション( アンドレ・パッション )

どちらかのコース料理 + 小さいチーズ1つ + 2ドリンク付きで¥3500です。
2ドリンクといっても、1杯100ccくらいの量で、テイスティング程度しか飲めません。
追加は1杯250円です。

会場には自由に出入りしてテント内の別売りのフードを買う事も出来ますが、ドリンクはチケットを持っていないと購入できません。
複数人で行く場合で、スターシェフの料理に興味が無ければ、1枚チケット購入して、他の人はテント内の食べ物を買う・・・なんて方法もアリかと。

アペリティフの日130606_5.jpg

本場の生ハム類やチーズといったブース。

アペリティフの日130606_6.jpg

アペリティフの日130606_7.jpg

ホロホロ鳥のロースト。

こういった食べ物は500円で買えます。
持ち帰りで買う人もいました。

この環境で雨天決行なので、雨じゃなくて良かった。
天気が不安なら当日券もあるのですが、定員を超えれば売らないようなので、次回行くときはダメもとで当日券狙いにしてみようかな〜と思いました。
posted by AKA at 16:40 | 色々な時間

2013年05月27日

中軽井沢

軽井沢130527_1.jpg

日曜日はアトリエから気軽に行ける軽井沢周辺をバイクでぐるっと周って過ごしました。
まずは、お気に入りのパノラマスポット、二度上峠から浅間山を見る。
ちょっと雲が多くてご機嫌斜め気味でした。

この景色は倉渕から北軽井沢に行く向きでないと視界が逆になるので、お勧めしません。
北軽井沢はレンゲツツジが見頃になっていました。


軽井沢130527_3.jpg
定番スポットの星野リゾートで休憩。

10年くらい前、星野温泉の入口に “ 村民食堂 ” が出来た時は、
「 中軽井沢〜草津ルートに安くて雰囲気の良い食事場所が出来て良かった〜 」
って思ったものだけど・・・
しばらくしたら奥にある星野旅館もお洒落に改装されて、レストランは満席状態が常となりました。
更に、ハルニレテラスが出来ると、国道146号の中軽井沢エリアまで渋滞するようになってしまったので、もうソフトクリームを食べる為に立ち寄ることしかなくなりました。
しかも、バイクの時じゃないと車を泊めるのも至難。

年数重ねるうちに、サービスもだんだん大雑把になっているような?
ソフトクリームも注文すると、さっさと作り始め、カウンターに置かれるとその後お会計。
お釣のやり取りや、お財布をしまったりしている間に、どんどんアイスが溶けちゃう〜!
スタッフの方々もさぞお疲れでしょう。

軽井沢は日本有数の観光地、栄えてナンボですものね・・・しかたがないです。
草津ももっと頑張って! って思うものの、草津はわざわざ感があるから良いのかもしれない。
鬼怒川や塩原あたりは、高速アクセスが良く、ETC割引導入後は「 日帰りでいいや 」 という観光客が増えて、旅館は大打撃らしいので、観光産業ってとても難しいのだなと思います。

軽井沢130527_2.jpg

山桜が終わり頃で、ハラハラと散っていて、もう山も夏直前という様相になってきました。
山歩きのシーズン到来で、これから色々計画しようと楽しみです。
posted by AKA at 11:07 | 色々な時間