2012年02月07日

極楽鳥花

極楽鳥花 ( ストレリチア ) にアンスリューム、シンビジューム、マルバルスカス。
南国情緒漂うお花を、八丈島に行った友達が送ってくれました。

フラワー120207.jpg

とりあえず長旅をしたお花は水揚げも必用だろうから、全部花瓶に入れました。
アンスリュームの赤とかグリーンはおなじみだったけれど、パステル系のは初めてで、ウレシイ。

ところで、こういう温室栽培のお花ってどういう扱いをすれば良いのか?

切花って花屋さんでは冷蔵庫に入っているのも多いけど、何でもかんでも冷えているほうが鮮度が保てるのかどうか?

こんな時便利、花屋の弟に聞いてみた。

・アンスリュームは寒いのは苦手
・ストレリチアは寒すぎは良くないが、あったかいよりは寒い方がいいかなぁ・・・

という回答・・・ってことは、一緒に活けないほうがよろしいって事?

もう少し見栄えの良いアレンジ考えて活け直そうと思っているので、その時はそれぞれ好む環境に置けるように別々にしてみよう。
posted by AKA at 19:55 | 植物の色

2012年01月10日

地味な菊イメージ

友人が来訪の日、お花のお稽古の日だったので花材を持ってきてくれて、
「 マムが多いけど 」
と言いつつ、そっくり私にくれました。

マム−とはクリサンセマム、菊のことであります。
ちょっと仏様周辺の雰囲気が思い浮かんでしまうイメージが根深い。

しかし実際は、花材として極めて優秀。
最近はカーネーションっぽいカーネマムやアネモネ咲なんていうのもあり、ものすごく種類が豊富なんですよね。


フラワーアレンジ120110_1.jpg

頂いた大菊・スプレーマム・ポンポンマムにヒペリカム。
長い茎をいきなり短くしてしまうのは勿体無かったのですが、投げ込みで活けると、「仏様用」 の雰囲気出やすいので、躊躇なく切る。

ヨーロッパで 「 可愛くキクを活けるなぁ 」 と何度も感心したものですが、それまで身近な花瓶にささってた菊たちとはアレンジが全然違っていたので、目からウロコの感動でしたね。
その時の記憶を生かして、冬はマム中心に安価で可愛いアレンジを目指してみたりするので、菊を活けるのは結構好きだったりするのです。


フラワーアレンジ120110_2.jpg

假屋崎省吾先生の名前がついた「ショウゴエレガン」も頂きました。
1本500円くらいするらしいです、流石バラですねぇ。
きっとこのバラがダメになっても、マムはピンピンしているような予感がします。
posted by AKA at 18:53 | 植物の色

2011年08月26日

大輪系の朝顔

我家のグリーンカーテンは
“日の丸”
なんだか名前がイケてない感じのする朝顔です。

朝顔110826.jpg

大輪の花は優雅でとても美しいのですが、花持ちはトラディショナルな朝顔のほうが良いような気がしました。

梅雨の頃になって、
「 ああ、やっぱりグリーンカーテン作ればよかったなぁ 」
窓を開けると斜め前のセブンイレブンから部屋が丸見えになることに気づいて、対策不足を嘆いていたら、今から苗を植えても間に合うとテレビからの情報が耳に入る。
もう猛暑は目の前なのに、本当に大丈夫か? と思いつつ、3株ほど植えてみたのです。


その朝顔は今ピークっぽいです。
もうすぐ秋も迫っています。

暑さ避けからは微妙に時期がズレたのは残念ですが、ずっとガレージに置きっぱなしだった、ラタンのトレリスが初めて役立ったのは嬉しい。
ビニール紐とか、緑のロープよりもちょっと風情があって朝顔とは相性も良い。

来年はもっと早くにスタンバイするつもり。

朝顔も一株数千円という希少な品種などもあり、実は奥深いのだな〜と近頃知りました。
かなり育てやすく、公害がひどくなければ確実に咲く植物なので、出資分は楽しめるとなれば高値でも美しいものを植えるという考えもアリなのかもしれません。
posted by AKA at 20:17 | 植物の色

2011年06月24日

ルバーブ

長野の帰り道、ふと以前に食べたルバーブタルトの事を思い出しました。
酸味が効いてて美味しかったのです。

大好きなスーパーTSURUYAを道中発見し、色々食材を買うのに立ち寄ると、ありましたルバーブ。
( ツルヤ、近所にも欲しーい! )

ルバーブ110624_1.jpg

1束398円、多分半額くらいの値段かな、安い気がする。

ルバーブ自体はアセロラ的なすっぱさ。
身体に良さそうな味がします。

イチゴと組合せてジャムにするのが定番のようですが、今回はこのまま単独で使いました。
適当な大きさにカットして砂糖で煮るだけ、ペクチンも入れません。
本当は茎っぽい状態に残したかったのだけど、全然ダメ、すぐ火が通っちゃいました。
何かコツがあるのだろうが、そこまで追求したい食材でもないので、成り行きにまかせてみました。


110624_2.jpg

タルトのフィリングにつかうのには無理っぽい柔らかさになったので、そのままジャムとして食しています。
自家製ヨーグルトのお供に。
なかなかお腹に効きそうなコンビネーションです。

ルバーブ ( 和名:大黄 ) は生薬としても利用される植物なので、過敏な人は下痢をしたりするみたいです。
便秘気味の方にはオススメな食材なのかな?
( 私は便秘になったことがない人なので効果がわかりませんでしたが )

・クリーミーなマーマレード作り へ
posted by AKA at 07:51 | 植物の色