2018年05月30日

花フェスタ記念公園

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国内のローズガーデンとしては有名な岐阜の花フェスタ記念公園に行ってきました。

恐らく規模や株数はダントツで長崎のハウステンボスだろうと思います。
多分それに次ぐ規模の約7000種3万株。
ハウステンボスは日本一広いテーマパークなので、約2000種120万本と今後もこの株数を超えるのは難しそうですが、品種の点で言えば花フェスタはやっぱり凄い。


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午前10時に到着すると西駐車場(1000台)はもう満車の表示。
慌てて東駐車場(700台)に向かいました。
平日にもかかわらず、東も6割くらい埋まってます・・・恐るべし花フェスタ。
土日はどんなことになってしまうのでしょう。

園内はどれほどの混雑かと心配しましたが、敷地が広大なので大混雑というほどの印象はありません。
西INと東INでコース取りも違うので、比較的のんびりとした雰囲気でした。


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品種を中心に配置してあるエリアや、様々な庭園様式で造られた庭など、変化に富んでいるので飽きません。
そして個々の株が大きく状態が良いので、花芽の数が多くて豪華。


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バラのエリアだけゆっくりと周って4〜5時間ほど滞在しました。
これだけ堪能出来たので、何100qも高速飛ばして見に行った甲斐がありました。

でも、ここまでバラに特化した設えですから、その他の時期に行っても楽しくないかもしれないと心配になっちゃうフラワーパークですね。
posted by AKA at 23:57 | 植物の色

2017年10月31日

秋色の休息日

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唯ぼんやりと過ごす時間って、ちょっとしたご褒美です。
それが抜けるような青空で、赤や黄色の木々に囲まれていたら、それだけでもう自然美を享受している幸せで一杯。


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山歩きも好きだけど、秋は紅葉があれば里山辺りでのんびりするのもリフレッシュになります。
何にしろ体力不要なので、体が休まりました。


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夏は自分でお湯を沸かして野山でティータイムって事も多いから、席に座って暖かいお茶をゆっくり楽しむのは秋らしい時間の過ごし方。

ちょっと奮発してフルーツティーを堪能。
肌寒い空気の中で、甘い香りが秋の光景と相性抜群でした。
posted by AKA at 18:52 | 植物の色

2017年03月21日

冬のピンク

くすんだピンクが好きで、赤、ピンク、ブラウンを混ぜたような微妙な色を見ると心が和む。


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レンテンローズは渋い色が素敵。
我家はピンクや赤系の花を飾ることはあまりないのですが、こういうクラシックなピンクは空間と合うようです。

寒い時期の花の持つ耐性を表すような、健気で控えめな雰囲気が愛おしい。
もう少しで春が来るっていう期待感が膨らむ色です。


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友人からもらったサクラのお菓子とカード。
そう、春のピンクといったら桜色のような心を開放するような華やかさ。

こういうピンクは心躍るけど、いつも傍に寄りそうなら渋すぎるくらいのピンクのほうが自然体で過ごせそうです。
posted by AKA at 21:40 | 植物の色

2016年08月13日

ピンクから黄色へ

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今年は季節の移ろいが早く感じます。
この間まではピンクに囲まれて、なんてメルヘン!って高揚感があって、楚々とした空気を満喫してました。


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初夏はとにかくウキウキする。
大人になっても乙女の気分でピクニックを楽しんだりしていたのに・・・


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梅雨が終わったら夏花シーズンのはずでしたが、すっかり秋の花々が盛りになって、深い緑に包まれています。
ああ、高揚感はあまりに短かすぎました。


こうなると、『 気づいたら老いていた 』 というのに近い焦りが湧いてきて、秋と真っ当に向かい合えない気分です。
posted by AKA at 17:11 | 植物の色