2007年07月25日

小さいガーデンカフェ

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ちょっと時間に余裕がある時は屋上の小さい庭で朝ごはん・昼ごはん・お茶、時には夕ごはんも食べたりします。
本当は毎日でも食事したいくらいですが、1階キッチンから3階まで食べ物を運ぶのはかなり結構めんどくさいので、普段は私用の植物スペースになってます。

自分しか見ないのに花の手入れをしたり、それなりに時間もお金も費やしてて、なんだかすごく勿体無い。
とはいえ、小規模ですけどね。
やっぱり地面の庭が植物の為にはいいのだけれど、メリットも少しはある。
「風通しが良く虫・菌病の被害が少ない」
「何をしてても人目が気にならない」
「蚊に刺されない」・・・
でもこの夏はもう少し利用してあげよう。

posted by AKA at 08:50 | Comment(0) | 植物の色

2007年07月13日

古代蓮

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大きな大輪のハスの花が一面に・・・
何かありがたい感じさえする独特の雰囲気がある花ですね。

小さい頃は上野に行った時に不忍池で見てましたが、株数は多くても花を至近距離で見れないのが難点。
最近は行田の古代蓮の里へ見に出かけます。
手に取れるくらい近くで花を観賞できて、古代蓮以外にも様々な品種の珍しいハスがあり、日頃見る機会のない白いものや色の濃いものなどもあります。

但しハスの花は昼には閉じてしまうので朝食の時間くらいが鑑賞ポイント。
6時半頃には狭い駐車場は満車になってしまうので、日の出と共に活動を開始して気合をいれて出かける・・・でもこんな事してまで見たくなる魅力が備わってる花だと思います。
なによりあの色、ピンクの中のピンク・・・ピンクよりピンク!

posted by AKA at 09:33 | Comment(0) | 植物の色

2007年06月06日

ツルバラの季節

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ツルバラが絡まる家に子供の頃から憧れがあったので、気に入る品種を探していた時に、このバラの苗のタグに
「トゥールズ・ロートレック」
の名前を見つけてなにかピンとくるものを感じて植えてみることにしました。
花の名前は、結構その外見を言い当ててるものが多く印象は大事ですよね。

10年以上たった今、2階に届きそうな背丈にはなりましたがツルバラとしてはなんだか枝が短い気がします。
それに「トゥールズ・ロートレック」の品種を調べてみたところ全然違う花が浮上してきて、しかも蔓性のものではないとの事でした。
かなり花びらの多いロゼット咲きのクリームイエローからピンクに変化するグラデーションの中輪品種。
結果的には気にいって大事に育てていますが、未だに素性は不明です。
posted by AKA at 10:03 | Comment(0) | 植物の色

2007年06月01日

一人しか生産していない花

ライトグリーンからブラウン系に変化し、最後になってくすんだパープルへと
変化するクラシカルな色合いのグラデーション。
ドレスのように優雅な幾重にも重なるフリルの花びら。
まるでバロック時代の貴婦人みたい・・・と見飽きることの無いパーフェクトな美しさです。

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千葉の佐瀬農園さんだけが生産しているトルコキキョウです。
佐瀬農園で生み出される新種の花はどれも色合いがクラシックでディティールも
花びらがたっぷりしていたり、大きかったりと最高です。
ハイブリッド種は水揚げや花持ちも良くて長い時間楽しめるのが長所ですよね。

物を作り出すからにはこんな風に心からすばらしいと思えて、充実した時間を
人に与えることが出来るような仕事をしたいと思います。

お値段は・・・やっぱり普通のトルコキキョウに比べればお高いです。
けれど一本でもいいんです。
この美しさを独り占めできれば。

posted by AKA at 08:00 | Comment(2) | 植物の色