2018年11月24日

食材も省スペース化

今年はキノコが豊作みたいで、とても安く手に入るので助かります。

先日も地元産のしいたけが15本くらい入った大袋で200円という破格なものが売っていたので、大喜びで二袋購入。
とても冷蔵庫には入り切らなかったので、乾物にしました。
このカラカラ陽気だと数日で小さくなって干椎茸の完成。
冬なら常温保存出来るので助かります。

181124.jpg


ブナシメジもよく乾物にします。

こんなにワサワサした嵩張るキノコも、干すと二株がこのくらいの分量になるので凄くコンパクト。
しかも干シメジは干椎茸よりも簡単に戻せます。

生椎茸と干椎茸はちょっと違った風味になりますが、シメジはそれほど違和感ありません。
ストックしておくと、スープの具などに手軽に使えて超便利です。


posted by AKA at 21:49 | 植物の色

2018年11月13日

赤橙

181113_1.jpg


茜色と山吹色の落ち葉に西日が差し込んで、キラキラと光る道ができていました。
2つの色が混ざり合って、深い橙色がとても美しい。
フカフカの絨毯のようです。

181113_2.jpg


あちこちで柿の風景を見かけるようになりましたが、我家も大豊作でとても食べ切れると思えず、先週はずっと干し柿作りに勤しみました。
縁側とベランダが柿に占領されています。
雨が降る度に濡れないように入れるのが大変!

軒下があればもっと楽だろうけど、あと数週間のガマンです。

posted by AKA at 18:51 | 植物の色

2018年07月23日

夏の楽しみ

180723_1.jpg


夏が好きなのは、瑞々しい美しさに出会えるから。

近頃のような40℃近い気温の中で過ごすとしても夏が好きなの?
と聞かれたとしたら、うーーん・・・と考えてしまうかもしれないけど、
やっぱり夏が一番好きだと思う。


180723_2.jpg



快適さは無いけれど、喜びや楽しさが詰まっている。
目を奪われるような弾ける色とか、大胆に迫ってくる自然とか。

子供時代の楽しかった事を思い返すと、それはほとんど夏の出来事だったりする。
その頃は丁度良い快適さの中でのんびりするのが一番などという欲求はなくって、次から次へと楽しい事を探しては汗だくで謳歌していたのが夏という時間だった。

そんなエネルギーがまだ残っている事を信じて、今年も美しいものに沢山出会える夏にしたいです。


posted by AKA at 20:28 | 植物の色

2018年05月30日

花フェスタ記念公園

花フェスタ180530_1.jpg


国内のローズガーデンとしては有名な岐阜の花フェスタ記念公園に行ってきました。

恐らく規模や株数はダントツで長崎のハウステンボスだろうと思います。
多分それに次ぐ規模の約7000種3万株。
ハウステンボスは日本一広いテーマパークなので、約2000種120万本と今後もこの株数を超えるのは難しそうですが、品種の点で言えば花フェスタはやっぱり凄い。


花フェスタ180530_2.jpg


午前10時に到着すると西駐車場(1000台)はもう満車の表示。
慌てて東駐車場(700台)に向かいました。
平日にもかかわらず、東も6割くらい埋まってます・・・恐るべし花フェスタ。
土日はどんなことになってしまうのでしょう。

園内はどれほどの混雑かと心配しましたが、敷地が広大なので大混雑というほどの印象はありません。
西INと東INでコース取りも違うので、比較的のんびりとした雰囲気でした。


花フェスタ180530_4.jpg


花フェスタ180530_3.jpg


品種を中心に配置してあるエリアや、様々な庭園様式で造られた庭など、変化に富んでいるので飽きません。
そして個々の株が大きく状態が良いので、花芽の数が多くて豪華。


花フェスタ180530_5.jpg

バラのエリアだけゆっくりと周って4〜5時間ほど滞在しました。
これだけ堪能出来たので、何100qも高速飛ばして見に行った甲斐がありました。

でも、ここまでバラに特化した設えですから、その他の時期に行っても楽しくないかもしれないと心配になっちゃうフラワーパークですね。
posted by AKA at 23:57 | 植物の色