2009年11月21日

もしもしお名前は?

売っているようなものに道端で出会うと、何だか得したみたいな気分になる。
きれい!って感激したりもする。
きっと “ ¥300 ” とかの札が付いていたら見向きもせず通りすぎるくせに。

野草091121.jpg

ひっそりした山道の脇にピンクが点々としていて、何だろうと思えば菊の仲間でした。
山里に生える野生の菊って、大抵小さい花のものが多いので、こんな大きい花のものもあったのねぇと暫し眺めて過ごす。
もしかしたら園芸種の種が何処かの人家からたどり着いて、ココで勢力を拡大中なのかもしれませんね。
何ていう植物だろう?

なーんだ、土の配合とか水やりとか、鉢の大きさだとか、肥料はどのくらいの頻度だとか・・・
そんな事あんまり関係ないんじゃないかと錯覚しそう。
山の土壌ってやっぱり豊かなんだろうな。
腐葉土や堆肥なんてやらなくても、腐葉土だけで土が成り立ってるような環境だものね。
posted by AKA at 09:00 | 植物の色

2009年08月23日

玄関のフラワーアレンジ

建物の外に切花を飾るのって、とてもとても贅沢な事です。
気持ちの贅沢。
和テイストの店先などには切花が活けられている事もあって、見かけるとすごく豊かな気分になるのです。

フラワーアレンジ090822.jpg

大きい壷などに生けてある立派な枝物。
虫籠窓などに付けた竹の一輪挿しに小さな花。
山里に咲く野草の組み合わせ。

どれも気持ちの余裕というか、店の気合を感じて高感度が上昇します。
つい、立ち寄りたくなってしまう。

真夏は花も痛みやすくて管理もちょっと面倒臭くなり、部屋に一つ飾るのすら億劫になる事も多い。
玄関は家の顔。
そんな風に昔から言われてますけど、分かっていてもなかなかちゃんと出来ないワタシがいます。
posted by AKA at 08:25 | 植物の色

2009年08月11日

ウォーターフラワーアレンジメント

真夏ムードのブリリアントカラーを満喫できて、それでいて涼も感じるフラワーアレンジに出会いました。

フラワーアレンジ090811.jpg

使っているのは巨大ベコニアの様々な種類でしょうか?
眺めていると、ちょっとアジアンリゾートの雰囲気も感じられて和みました・・・目に栄養が送られる感じ。

テーブルに金魚鉢や大きなサラダボウルを置いて花を浮かべるとこんな雰囲気が再現できそう。
でも花の種類によっては、花びらが水に弱いものもあるので、ベコニアみたいに肉厚な花を選んだほうが良いのかもしれない。
( お花選びが案外難しそうですね )

正直、花壇に植えられているベコニアを見る度、イマイチな花だなぁ・・・と思っていたけど、大型や八重咲きなんてものすごく色も形も豊富な種類があって、愛好家になる気持ちも最近は理解できます。

ベコニア090811.jpg

中には手ぐらいの大きさの花もあって、花だけを見たら普通目にするベコニアと違い過ぎて分からないかも。
こんなアレンジメントも楽しめそうだし、すっかりベコニアを見直しました。
posted by AKA at 12:38 | 植物の色

2009年07月29日

百合が沢山ある風景

ユリ090729_2.jpg

初夏になると数本の百合が咲いているお庭をみかけます。
一本にかなり沢山の蕾が付いて、下から順に大きな花を咲かせるので、数本とはいっても存在感は十分です。
そういう庭しか見たことなかったから、一面が百合っていう景観には少々度肝をぬかれてしまった。

ユリ090729_1.jpg

クレマチスとの組み合わせもキレイ。
ピンク系やオレンジ系、定番の白も沢山咲いていたけれど、遠目で見ると美しいのは黄色のユリでした。

白のユリが森の中を埋めるように咲く風景は、ちょっと寂しい・・・
でも、白い百合は他の色に比べると香りが断然強いようですね。
カサブランカはもちろん、もっと小さい種類でも沢山咲いていると香水の中にいるような感じでした。

最近は色んな品種改良が進んでいますが、『 香りの無いカサブランカ 』 も出来てるみたいです。
あの香りがなきゃカサブランカの意味がないじゃない!
と香り好きは思ってしまうけれど、どうやら飲食店向きに改良されているようです。
ユリも色々なニーズがあるんですね。
posted by AKA at 12:00 | 植物の色