2019年03月10日

おうちパフェ

寒さが緩んだら苺フェアの季節。
子供の頃から苺が大好物。
だけど、苺のパフェに関してはブレーキがかかってしまう。

ストロベリーソースが嘘っぽくて気に入らない。
クリームが多すぎ、しかも植物脂肪のホイップ。
何よりパフェにコーンフレークが入るのが苦手。

それらの項目をクリアする苺のパフェは当然の如く、かなりお財布に優しくない。

でも苺を満喫したいから

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たまにはホームメイドのパフェ。

苺ソース/少々、苺のムース、チーズケーキ、バニラアイスクリーム、クーベルチュールチョコレート、苺のアイスクリーム、生いちご。
その日の気分で気ままに重ねて重ねて・・・。
ヘビー級のパフェの出来上がり。

流石にそれなりの材料費はかかったけれど、満足感は相当でした。
おやつに食べたこのパフェの威力は相当で、夜になっても全くお腹がすかない。
一体何カロリーあったのか・・・
過ぎた事は考えないようにしようと、そのまま就寝となりました。
posted by AKA at 22:33 | 植物の色

2018年12月25日

ホワイトクリスマス

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暖かさが戻ったので霧氷は期待せずに山に行ってみましたが、登山道はガッチガチのアイス。
雪雲に覆われた氷点下の世界でした。


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どんどん風が強くなって、吹雪いてくる。
まさに冬。

青空が少しでも出てくれたら絶景だったのに。
ちょっと残念に思いながら下山していると、真っ白な雪景色の中、前方からサンタが登って来た!

山中であまりに意表をつく人物が視界に入ったので、一瞬ぎょっとしたが、接近してみたらサンタの上着と帽子を身につけたカップル登山者だった。

すれ違う時、“ こんにちは ” の代わりに
「 メリークリスマス! 」
と声をかけあう。

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「 出会った人にクリスマスプレゼントをお配りしているんです 」
と言って、真っ赤なキットカットを手渡してくれた。
ありがとう サンタ青年!

山を登るのはしんどい運動だと思う。
でも、そこで出会う人たちはとても暖かく礼儀正しいので、辛さを吹き飛ばす楽しい思い出になることが多い。
登山口から上は、そこに集う者たちの人情の世界があります。

単なる冬山の思い出が、とても楽しいクリスマスの思い出に変化した出会いでした。
posted by AKA at 18:41 | 植物の色

2018年11月24日

食材も省スペース化

今年はキノコが豊作みたいで、とても安く手に入るので助かります。

先日も地元産のしいたけが15本くらい入った大袋で200円という破格なものが売っていたので、大喜びで二袋購入。
とても冷蔵庫には入り切らなかったので、乾物にしました。
このカラカラ陽気だと数日で小さくなって干椎茸の完成。
冬なら常温保存出来るので助かります。

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ブナシメジもよく乾物にします。

こんなにワサワサした嵩張るキノコも、干すと二株がこのくらいの分量になるので凄くコンパクト。
しかも干シメジは干椎茸よりも簡単に戻せます。

生椎茸と干椎茸はちょっと違った風味になりますが、シメジはそれほど違和感ありません。
ストックしておくと、スープの具などに手軽に使えて超便利です。


posted by AKA at 21:49 | 植物の色

2018年11月13日

赤橙

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茜色と山吹色の落ち葉に西日が差し込んで、キラキラと光る道ができていました。
2つの色が混ざり合って、深い橙色がとても美しい。
フカフカの絨毯のようです。

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あちこちで柿の風景を見かけるようになりましたが、我家も大豊作でとても食べ切れると思えず、先週はずっと干し柿作りに勤しみました。
縁側とベランダが柿に占領されています。
雨が降る度に濡れないように入れるのが大変!

軒下があればもっと楽だろうけど、あと数週間のガマンです。

posted by AKA at 18:51 | 植物の色