2016年02月03日

洗濯フリーク

骨董市でシャビーなベンチと出会いました。
特に入用な家具ではなかったのですが、見た途端、我家に連れ帰りたくなってしまったのでした。


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お気に入りの縁側に置いてみたら、ずっとそこに居たかのようにしっくりと収まってくれて、洗濯物や物干しグッズを置くのにとても重宝してます。

軽いのでベランダにもさっと出して干し物にも使える。

大の洗濯好きとしては、このベンチは家具というよりランドリー用品のような位置づけになりつつあります。


晴れていれば何か洗わないではいられないくらい洗濯が好きなので、実用一辺倒になりがちな洗濯グッズにナチュラルな仲間が加えられて喜んでます。


そんな洗濯好きですから、普通家庭で洗わないような物まで家で洗っちゃうのです。
だから、特殊洗剤は必須です。


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今ハマっているのは革靴を洗う事です。
ワークブーツとかスエードのスニーカーとか素足で履くサンダル等は汚れやすい靴なので、ザバザバ洗うと本当にサッパリします。
シミがつきやすい革の手袋も清潔に保てます。

靴下は履く度に洗うのに、汗を大量に吸ってる靴をそのままずーーと放置・・・って、考えてみればゾッとします。


愛用のGEAR AID社は、ダウン洗剤・レザー洗剤・ゴアテックス洗剤・スエードメンテナンス剤を常備。
値段は高いけれど、専門店にお願いする事を考えれば安いくらいです。

ダウンは中性洗剤で洗える事は良く知られてますが、繰り返し洗うと羽根の油脂が抜けてバサついてヘタってきます。
専用シャンプーだと本来のフィルパワーを損なわずにダウンのロフトをキープできます。
posted by AKA at 17:14 | 布のアトリエから

2015年12月18日

小さな鍋つかみ

今までミトンとか、手を入れるタイプの鍋つかみを使ってました。
プレゼントして頂いたり、オーブンに付属されていたり、" あるものを使ってる " という状況で、要は 『 鍋つかみ 』 というツールについて良く考えてみた事なかった。
結構必需品にもかかわらず。


今キッチンにある見慣れた指無し手袋タイプのミトンは、手首の辺りまでメチャメチャ汚れてる。

実は手をいちいち入れて使うのは面倒で、そのまま握ってしまう事のほうが多いから全体が汚れてしまう。
多分、鍋つかみが必要になるその前に、手に装着してスタンバイしている事が出来ないから。
1品だけ作ってるならいざ知らず、それを使う瞬間は突然やってくる・・・結局、ミトンとして使うべき状況にならないのでした。


その上、ダッチオーブン、スキレット、銅鍋、ケーキ型など、掴む必要があるのは汚れやすい金属製ばかり。
我家では軍手と同様、消耗品と捉えたほうが良さそうです。
多分、単純な平たいのがいいみたい。
シリコン製のワニの口みたいなのも、「 清潔に保てそうでいいかも〜 」って思ってたけど、全く不向きみたいです。( オーブン限定なら良さそうだけど )


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善は急げで、使わなくなったキッチンクロスが大量にあったので、20cmくらいの小さな物をペアで4セット作ってみました。

今頃になって鍋つかみのシーンを色々と思い返すと、その辺りに置いてあるフキンを畳んで使っちゃう事も多かったから、絶対小さいのが使いやすいはずです。


キッチンクロスを袋に縫って、タオルを何重にも畳んで入れて、上からステッチミシンでズレないように縫うだけ。
雑巾よりちょっと時間がかかる程度の簡単なもの。

刺し子したりアップリケしたり、手間をかけるとカワイイけど、使うのが惜しくなっちゃいそう。
見苦しくない不用品、っていうくらいが我家には丁度いいと思う。


それにしても、持て余してたキッチンクロスが少しでも減ってよかった。
以前は色モノのクロスが可愛くって随分集めたけど、いざ頑固なシミが付くと、漂白剤でサッパリ落とすことが出来なくて、次第に濃色のクロスは使わなくなってました。

もともと丈夫な布なので、処分のタイミングが無くって、赤系でリメイクしたいアイテムも思いつかなくって困ってました。
今後は クロス ⇒ 鍋つかみ というルートを辿らせましょう。
posted by AKA at 19:24 | 布のアトリエから

2015年09月19日

使わないボタンでヘアアクセサリー

最近 " やろうと思ってるリスト " というのを作って、出来そうな時間内に相応しい作業をチョイスしするようにしているんです。

見たい番組があってテレビの前に1時間ほど居たい時は、【 シャツのボタンの交換 】 とか、急ぎじゃないけどわざわざ時間を作ってやるほど緊急じゃない作業を片手間でやってみたり。
日常的な家事以外はそういう風に気づける状況にしておかないと、後回ししている間にやりたい事を忘れる様になってしました。


縫いたい反物もあるのだけど今は大作に着手出来ない状況なので大物はガマン。
昨日はバレッタパーツを不要なボタンで使えるようにする作業をしました。
何時間かまとまった作業時間が取れないけれど、短時間で不用品を何か使える物にできたりすると、少しは達成感を味わえます。


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バレッタのベース作りは色々なやり方があると思いますが、私は黒の接着芯を1.5cmくらいのテープ状に切って、グルグルと巻き付けます。
アイロンテープより服地用の接着芯のほうが収縮性があり、ピタッと仕上がるのでやりやすい。
2巻きか3巻きほどさせたら、あとはアイロンを当てるとラミネートされたみたいにくるまれるので、あっという間に土台が完成です。


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後はもう好きなものを好きなように縫い留めていくだけ。
1つ20分もあれば出来上がりです。


今回は飴玉のように綺麗なアンティークのコートボタンと、半端な貝ボタンに淡水パールやスワロを適当に留めていきました。

ずっとバレッタパーツが放置されたままだったので ( まだ余ってるけど ) 短い時間を有意義に使えた感じがします。
posted by AKA at 12:39 | 布のアトリエから

2015年07月27日

小さい入れ物

私が今使っているお財布は3個。

実用的な厚めの折財布。
着物の時に使う薄くて大きいガマ口。
一番小さいカードサイズ。

お財布を持たずに外出するなんて考えられないほど、日常生活では当たり前にそこにある生活必需品になっているので、荷物の中でお財布の場所を確保してあげる事は当然の事だと思ってました。


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このカードサイズはポケットにも入る大きさで、かなりコンパクトだから小さいバッグを持ちたい時や、旅行の時は必ずコレを選んでます。

いつも一緒にいる相棒のようなお財布なのに、山にいる時は 「 これ邪魔! 」 と感じてしまう。
気になって図ってみたら48gでした。
日常では全く頓着しない範囲の重さですが・・・・


今にして思えば、家を出て帰るまで、一度もお財布を出すことなく終わるケースは多々あります。
そもそも、山でお金を使うことはあっても、お財布自体はそれほど何かの役にたっている訳じゃなかったのです。
現金や免許書をしまっておく入れ物、それだけの役割です。


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すご〜く簡素なものを作ったら、12gで出来ました。
こういう物のグラムを図るなんて、不気味に神経質な人間になってきたようでちょっと怖い!
それもこれも体力低下が原因。
スタッズずっしりついた財布でも気にならないくらい、何キロでも背負える、っていう体になりたいけど、もう無理そうです。


私にしては珍しくピンクらしいピンクの配色にしたのは、男前な山道具の中に見えない所で少しだけ女っぽさのあるものを加えたかったからかもしれない。
ぺったんこなので何処に入れてても邪魔にならない。
お金を入れるものとしてはミニマムだけれど、貢献度はマックスになりました。
posted by AKA at 23:54 | 布のアトリエから