2007年07月09日

蔦の花

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自分の家に蔦がない頃は、蔦の花が咲いてることすら気がつきませんでした。
そのぐらいちっちゃなものですが、蕾の時は実をつけはじめた葡萄みたいでかわいらしいので一輪差しに活けてみました。

母の作ったステンドグラスの照明のベース部分が木の実の模様だったので、その傍に置いてみて、しみじみと「モノ作りって血筋かしら?」と思う。
父は手先が器用で食器棚とか家の物を良く作っていたし、祖母は和裁師でした。
母も仕事にしていた着物の事以外にもレース編み、刺繍、陶芸、七宝、ステンドグラスと常に何か作っているヒトです。

何かしないではいられない・・・って血が騒ぐのかもしれません。
posted by AKA at 09:53 | Comment(4) | 布のアトリエから

2007年07月01日

ディスカウントビーズ

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ビーズや刺繍材料を入手する際には浅草橋や海外でまとめ買いが多いですが、糸が急に必要になり近くのクラフトショップトーカイを利用したところ
「ビーズ90%OFF」
冗談でしょ?と思うようなコーナーを発見。
10円〜20円という値段でしたが、こんな価格にするお店とは知りませんでした。

私は普段からかなりお買い得品に巡り合う確率が高いように思うのですが、それにしても最近の価格破壊には時々びっくりさせられます。
品物をじいっと見つめ、どうしたらこんな価格が成り立つのかすごく不思議で、
「 流通システムはどうなっているのか? 」
「 そうなると末端価格は・・・? 」
と、製造元を気にかけつつ価格に見合う理由を見つけ出そうとしてしまいます。

輸入ビーズは穴が塞がっていたり、カタチが不ぞろいですが、またそれも愛嬌があるので用途に応じて使い分けています。

posted by AKA at 19:06 | Comment(0) | 布のアトリエから

2007年06月22日

不要なボタンの再利用

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何かに使えるかも・・・と思うと色々な物を取っておくタイプの人間なのですが、代表的なものがボタンです。

洋服を処分するときにゴミ分別の関係もあって、ボタンを取り除くのですが、ついついそのボタンをストックしてしまうのです。
貝ボタンや古着のアンティーク調ボタンは当然としても、単なるプラ素材だったとしても、別にこれといって使う目的がある訳でもないのに絶対捨てないんですよね。

エコロジー&リサイクル実践とはいえ、意味ない行動をしてる自分がイヤなので、一番多い白系のシャツボタンばかりカーテンの裾飾りとして付けました。
色や大きさが微妙に違うところが逆にニュアンス出て良いかも・・・
以外な効果として、裾に重さがかかるので、風などでバサバサ揺れにくくて案外良かったです。
posted by AKA at 11:56 | Comment(0) | 布のアトリエから

2007年06月15日

数えきれない大量の色

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連続して同じ色を刺繍したりする事が多い亀甲型のスパンコールの場合、色や大きさ別にクリアケースに見やすいように分類していますが、平円型のスパンコールは色も大きさも関係なく全部まとめてケースに入れて使っています。
テキスタイルプリントのちょっとしたアクセントにするため、生地の色合いや、他に組み合わせる材料との相性を色々と考えながら刺繍する場合がほとんどなので、いろんな色や大きさが一目瞭然のほうが “ コレ! ” というものを見つけやすいです。

もう何色あるのか、何色が何枚あるのか、ほとんど認識不可能な量です。
色に溺れそう・・・

でもこの使い方のほうが、微妙な色合いを試しつつ仕上げていく場合には
作業が早くて確実にピッタリの色を探し出すことが出来ます。
posted by AKA at 11:53 | Comment(0) | 布のアトリエから