2008年04月23日

植物の紋章図案

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オリジナルで自分の紋があったらカッコいい。
花とか植物とかをデザインして、作るならこんなイメージがいいと思う柄を、テキスタイルの図案にしても面白いかもしれない。
ヨーロッパの貴族の家紋は童話みたいに動物やら花やら色々なモチーフが写実的に描かれていたりして、すごくデザインに魅かれます。

普通、家にはそれぞれ家紋があるし、着物の時にはそういう古典的な紋もいいのだけど、皇室の方々が御印として使う花みたいに、何にでも付けられる様なそんなデザインを持ってたら素敵じゃない、と思ったりします。

今までだって、校章、社章、あとは家の紋をお雛様に入れてもらったりとか、ロゴらしきものとの関わりがないわけじゃないけれど、全然愛着がないせいかデザインすら思い出せないのもある。

貴族的な凄く凝ったデザインでなくても、気に入った模様を作って小さく刺繍とかしてあったら可愛いな。
その日の為に・・・という訳ではないけれど、『紋』みたな柄を考え中。
彫金や七宝でアクセサリーにするのもいいかな。
誰も紋って気が付かないけど、自分のひそかな楽しみってことで。
posted by AKA at 18:22 | 布のアトリエから

2008年03月10日

見えない模様

最近内側の使う人しか目にしないところに、手捺染した模様の布をポケットに付けたりするのが、小さな楽しみになっていたりします。

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「 このバッグには絶対プリントテキスタイルを 」
などの決まり事を作っているわけではなく、なんとなく気分で合わせてみたりしているので、プリントになっているもの、色違いになっているもの、共布でシンプルになっているのもアリです。

そんな部分も一つ一つのバックが微妙に違った個性をもってて、巡り合った人その人しか持っていないもの、という特徴になったら楽しいかな? 
そんな風に単調になりがちな作業時間に変化をつけてみたりしてます。
posted by AKA at 21:49 | Comment(0) | 布のアトリエから

2008年02月28日

レザーにスパンコール

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AKA+Hのテキスタイルを使ったバックの中で一番人気のパッチワークバッグ。
革の色によって染める色やパッチワーク部分の色会わせも変えているので、それによってそれぞれ一点モノの個性が発揮されます。

今回は定番のブラウン・ネイビーにブラックと、個人的に好きな色のモスグリーンを制作しました。
スパンコール付きのボタン留め部分も、いつもよりは同系色のグラデーションで、落ち着いた感じに仕上がっています。
革に刺繍をしたり、ビーズ留めしたりすると、布にするより質感が強調されて目立つような気がします。

posted by AKA at 18:44 | Comment(0) | 布のアトリエから

2008年02月07日

杉木立のビーズ刺繍図案

杉から花粉が飛ぶ様子をビーズ刺繍で表現しました。
なんだかそういうテーマに見えてくる・・・

ずっと何年も前に森に雪が降る感じ、ってイメージでプリントテキスタイルとは関係なく作ってみたものが、整理していたら出てきました。
昔作ったものは、気楽に作業しているから何となく呑気さがジワジワと出ていて今みると雪じゃなくて花粉に見えるし、なんか可笑しい。

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今週珍しく風邪をひいたようで、鼻水でるし鼻が詰まってて結構苦しかった。
毎回この時期ちょっと感じる事なのですが、
「風邪ひいたみたい、鼻がでて・・・」 と人に話すと

『 それって花粉症じゃない? 』 ( 気のせいか少々嬉しげに ) 

「 いや、、、風邪だと思うんだよね。この症状は・・ 」 と否定すると。

『 初めはみんなそう思うのよぅ 』 ( ちょっとご愁傷様とでも言いたげな感じ )

何が何でも、私を花粉症発病ということにしたくてしたくてしょうがないというニュアンスを感じるわけです。
で、そういう事を言うのは100%すでに花粉症の人です。
「 ねぇ、ちょっと喜んでない? 」
友達にこの件に関してを指摘すると 「 確かに、そうかも 」 と認めてました。

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posted by AKA at 20:57 | Comment(0) | 布のアトリエから