2010年05月12日

プリントテキスタイル展

ブログを読んで来て下さった方、お近くにお住まいの方、そして何時も来て下さる常連の方、皆さんお時間を作って見に来て下さり本当にありがとうございました。

テキスタイル100512.jpg

今回も沢山の方と新しい出会いがあって、とても嬉しかったです。
とても楽しいお話を色々伺う事ができましたが、たまたま接客が重なってしまい、ゆっくりお話が出来なかった方もいらっしゃって残念でした。

皆さんの声を参考に、また次回に向けて “ 頑張って制作しよう ” という意欲が今ピーク!

と、思いつつも・・・「 直ぐに単衣を縫わなくちゃ 」 「 あの模様も帯にしなくちゃ 」 なんて押し迫った雑用が溜まっていて、ひどく個人的欲望を満たすのに意欲を使い果たしてしまいそうで要注意です。
posted by AKA at 14:26 | 布のアトリエから

2010年03月25日

レザーの部屋

最近アトリエが動物臭くなっている事に気がついたんですよね。
まさに獣のニオイ。
最近革ばかりを広げては切り、また広げては切りを繰り返していたからですが、生き物だったんだなぁ・・・とつくづく思ってしまいました。

レザークラフト100325.jpg

ここ一週間は革しか触っていないかも・・・
布屋じゃなくて革屋?
効率を考えるとしかたがないとは言え、少々他の作業がしたくなってきました。

革作業が年々増えてきて、それに伴ってかなり革の量が増えてきたので実は困り果てているのです。
皺ができると取れにくいので、布のように畳んで収納が出来ない。
その上、一枚づつカタチが違う。
要するに巻いて置くしかないのですが、幅が1mくらいあるので押入れなどには入らないし、立てておくと底のほうに皺が付いたり。
正直うんざり。

平置きがベストなので、ラックをタテ使いにするというなんとも収まりの悪い使い方をしています。
どんなものより手厚い待遇。
アトリエを一から設計するとしたら、奥行き1.5mの押入れを絶対に作るぞ! と今は夢としか思えない事を妄想する日々。
扉を開けると丸太のように収まった反物たち。
さぞや爽快な光景でしょうね。
服の事などどうでも良いので、材料用のウォーキンクローゼットが憧れの空間です。

・レザーに絵をプリント
・革で作るペンケース
posted by AKA at 12:42 | 布のアトリエから

2010年03月08日

ビーズの収納は結局・・・

ビーズショップなどでも、マストアイテムとして売られているケース。
使うのが当然と思っていたのに全然効率が良くなかった。

このケース元々はフライなどの釣道具を入れるものだったんじゃないかな?
釣りが趣味の弟と一緒に釣具の上州屋に行った時にこれを見つけて、なんと便利な!と手芸材料入れに使ったの始まりなので、20年以上前から使っているのもあるけど、その頃買ったもののほうが、ネジきりも深くて絶対外れない丈夫なものなので、流石、釣用品と関心しています。 ( 今売ってるのは作りが雑で、突然スコッと抜けたりして困る。 )

ビーズ100308_1.jpg

その後疑問にも思わず使っていて、当然の如くビーズを入れています。
このほうが使いやすいはずだと思っていたんですよね。
ある段階までは・・・

50色くらいを過ぎてきた頃、だんだんとこのケースが邪魔に感じるようになってきました。
延々とこのケースを買うのか? という素朴な疑問が。

私がビーズを使う用途は主に刺繍なのですが、ケースに入れたままでは針に入らないので、平皿に移すか、指でつまみあげて針に通す。
色を見る時はケースに入っていると確認しにくいので、布にビーズを撒いたり、また戻したり。

決定的なのは、あるビーズを使って1gばかり残っても、ケースに入れておくとスペースが減らないって事です。

ビーズ100308_2.jpg

結局なんとも原始的収納法に逆戻りしてます。
新たに増えた分はチャックシール袋に移し変えて、このようになっちゃいました。
でもこのほうが、布に直接置いて色を確認出来るので効率が良いし、減ったら減った分の容積しか必要としないし、私には合っているみたいです。

“ 見せる収納 ” のような美しさはまったくありませんが、“見せない収納”には少スペースで貢献しそうです。


整理整頓に強力な家具
ボビンの収納
posted by AKA at 12:48 | 布のアトリエから

2010年01月31日

リボンのパッチワーク

クラシックな感じのジャガードに幾何学柄のリボンを組み合わせてストライプ風にしました。
ジャガードそのままでもまぁまぁな布だったのですが、ひと手間加えると断然良くなるものです。
リボンマジック!

リボン100131.jpg

母が化粧品を入れるのに使っていた巾着が古くなって、「 新しいのが欲しいんだけど 」 と頼まれたので作ったものです。
でも、気持ちが空回りした。

よーーし、作ったろ♪
張り切って良い生地で、母が好きそうな色合いのリボンを選んで・・・
結果出来上がったものは、生地が厚手の上にリボンで更に厚みが増し、しっかりし過ぎの仕上がりに!
日頃バッグなんか作っているもので、芯なしの布なんてどれも柔らかく感じてしまって、気がつかなかった。
もともと使っていたのが絹のしんなりした袋だったので、今回作ったのじゃゴワゴワして普段使いには適さないって事になってしまいました。
過ぎたるは及ばざるがごとし。

「小バッグ代わりに旅行で使うね」
と言って、一応喜んでくれたけど・・・化粧用は再制作ですよ、トホホ。
posted by AKA at 11:50 | 布のアトリエから