2010年09月15日

秋を楽しむ小物

秋イメージでバッグの写真などを準備、今日はかなり秋めいてきた感じですね。
少しずつ気温が下がっていくにしたがって、気持ちを切り替えなきゃというモードになってきました。

テキスタイル100915.jpg

ウールっぽい素材も編んでみたり
グローブなどを用意したり
秋冬もの制作するぞ! と脳へ強制的に命令を送ってモチベーションを上げています。
ある意味、制作は強迫観念が必要ですが・・・

夏の間ほとんど休暇らしいものを取れなかったので
秋になる前に夏を味わおうと無謀な3日間のオフ作戦を決行したのです。

帰宅して数日後には母が骨折・・・。
この週末には親戚が亡くなり・・・。
実家を行ったりきたり、全ての算段が唯の希望か妄想かのようになってしまいました。

“ ざまぁみろ ”
という天の声が聞こえてくるようです。
強迫観念くらいじゃ効き目が弱いかもしれないけれど、「 もう夏は終わったぞ! 」 って身近なところから固めてドキドキする焦りの気持ちを払拭したい。
次の季節は始まりつつありますからね。

まずは “ ブラック ”“ ブラウン ”+ アクセントカラーという秋路線で攻めてみましょう。
posted by AKA at 20:36 | 布のアトリエから

2010年09月04日

残りのパーツで指輪作り

アクセサリーパーツって、何か作って1・2個残る確立って高いです。
そんな中途半端に残ったパーツを寄せ集めて作った指輪ですが、存在感があってお気に入り。
大きな指輪って皮膚がフヤケたりするものだけど、これはチェーンなので、割と快適です。

余程予め作るものが決まってて、ガラスビーズ*色は17粒でメタルは9粒・・・などと計画的に購入しない限りは、半端物が延々と増えていきます。
1個単位で買えない場合もありますしね。

ビーズアクセサリー100904_1.jpg

赤が入った色系統の濃淡と白っぽい色を中心にかき集めのました。
小さなベネチアンガラスビーズ
インドのガラスパーツ
淡水パール
スワロフスキー
パワーストーン
      ケースのあっちにもこっちも、あるある!
なんだかもう整理したくてゴチャゴチャと混ぜこぜにしてしまいました。

ビーズアクセサリー100904_2.jpg

作り方というほどの厄介なことは何もありません。

自分の指のサイズに二重で連結した太めのチェーンを作ります。
( 特にアクセ用でなくても、ホームセンターとかで売ってるようなのでもOK )
後はTピンでパーツをチェーンに固定するだけなので、かなり短時間で作れます。
同系色でも綺麗ですけど、残り物はそうそう似た色じゃないかもしれません。
色々な色が混ざっていてもアクセサリーはカラフルで楽しいのもイイですよね。

チェーンなので、外すとグニョグニョと形がなくなります。
グシャっとしまえるので、旅行にもよく持って行きます。
冬場はニットに引っ掛けやすいので、注意が必要ですけどね。

・スワロフスキーの聖地 へ
・コラージュ的ブックカバー へ
posted by AKA at 23:03 | 布のアトリエから

2010年08月30日

真夏は手作りワンピース

猛暑対策
部屋で過ごす時はワンピース!
肩以外は服と肌が密着しないので、ワンピが一番。

ワンピース100830.jpg

普段着のワンピースはほとんど自分で作ります。

選ぶ生地はとにかく薄いもの、綿ローンか綿ボイル。
しなやかなコットンジョーゼットはなかなか入手しにくいので、どちらかになる事がほとんどです。
ローンはいろんなプリント生地やレース地があります。
ボイル( 綿紗 ) は上質なものほど無地が多いけれど、インドサリー用にはなかなか素敵なデザインの生地があります。

この夏作ったワンピースは、大きなドット模様がサッカー織された、小豆色の綿ローン。
一着W幅4メートル使用して、たっぷり贅沢に生地を使いました。
写真では分かりにくいけれど、すごくギャザーが入った仕立てなので、着るとアフリカの民族衣装の様です・・・。
マキシ丈よりちょっと短いくらいのロングなデザイン。

ファストファッション激戦の中、洋服をわざわざ作るってメリット薄いようにも感じられるけれど、カットソーと違って、ワンピースは生地の量がケチケチしてると、すごく安っぽさが目立つものです。
納得の生地で作れるのは大量生産とは違う良さがやっぱりあるように思います。

こんなに沢山の生地で、いっぱいギャザーが入っていても、すごく軽い。
ギャザーが多いほうが、体との間に隙間ができるから、スースーなのだ。
その上、じゃんじゃん汗を吸収してくれます。
posted by AKA at 18:21 | 布のアトリエから

2010年07月17日

不要なイヤリングのリメイク

友達から 「 何かに使って 」 ともらったイヤリングはほとんどがぶら下がっているデザイン。
そう・・ぶら下がっているものって、ついついぶら下げるものにしようとして、リメイク候補を狭くしてしまうんですよね。

一番小さいのは先日ガマ口のチャームという王道な利用法にしたけれど、今日は一番大きいのにチャレンジしました。
3cmの円形型押プレートに、4.5センチの似たようなプレートが下がるデザイン。
確かに今こういう巨大なイヤリングは使わないわよねぇー。
でもエスニックムードなパーツはなかなか面白い感じ。

バレッタ100717.jpg

色々ぶら下げたりを考えてたら、髪と相性が良さそうと気付く。
かんざし? でもパーツを沢山消化できるのはバレッタかな。
また好都合な事に、アクセサリー作家の小田真紀子がやはり 「 何かに使って 」 と持ってきた大量のバレッタがストックされていた。

ぶら下がりパーツを両端に取り付けて、イヤリング金具が着いてた円形プレートを中央に固定しました。
金具ってロウ付けされている程度で、思い切ってペンチで曲げていくと、ポロンと綺麗に毟り取れることが多いですよ。
ペンチで切っちゃうと切り口が残って危ない時もありますから。
パーツは銀のワイヤーをつかって留めたので、ほとんど接続部分は目立たず仕上がりました。

なかなかイイ感じではないか、しかも一度に二つの物が解消されてスッキリ。
イヤリングパーツって彫刻っぽいものが多いから、案外ヘアアクセサリーにしやすいかもしれない。

・ヘッドドレス的なヘアアクセサリー
posted by AKA at 13:08 | 布のアトリエから