2011年04月21日

テキスタイル展

プリントテキスタイル展にご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。
この春も展覧会を無事終えることが出来ました。

テキスタイル110421_1.jpg

今回は場所柄、着物で会場にいる日を増やしました。
お着物が好きな方々と色々な情報交換できて楽しかったです。
1日中でもお喋りに花を咲かせたいくらいで・・・とても参考になるご意見も頂けましたし、今後の励みになりました。

テキスタイル110421_3.jpg

ワンコもご来場。
その時は会場に女子多数だったので、ブルブル震えておりました。
女の子好きのオトコのコとのことですが、人数多くて驚かせちゃった?ゴメンネ。


テキスタイル110421_2.jpg

小物ももっと充実させたい!という目標が芽生えております。
そして様々なご意見も実現したいです。

そして末筆になりましたが、今回も沢山の趣向を凝らした素敵なお土産を頂き、お気持ちに心から感謝致します。
次回から、どうかどうか手ぶらでいらして下さいませ。
私は皆様と会えたり、お話できたりするだけで、本当に楽しく幸せですから。
posted by AKA at 19:52 | 布のアトリエから

2011年02月22日

レザークラフト

最近は革の作業も楽しんで出来るようになってきました。

裁断で肩にチカラが入ったり、緊張したり・・・
そういう事が段々と少なくなってきて
「 こうしてみようか 」 「 ああしてみようか 」
そんな風に楽しむようになってきています。

布より自由に扱えないような扱えるような。
まだまだ関係を深めている最中と言えますが、革という素材は大好きなので、これからも楽しく付き合っていけそうです。

レザークラフト110222.jpg

なんだかテキスタイルのアトリエとは思えぬ光景になっている今日のテーブル。
現在若干ケモノの臭いがしています。

今は着物も封印。
スエード部分の粉が沢山部屋に落ちるので、着物を着て作業すると、全身革だらけになってしまいます。

この作業を抜け出すと布がドドッと溢れ、沢山の色に囲まれる幸せな時間がやって来ます。

posted by AKA at 22:44 | 布のアトリエから

2010年12月27日

染め替えの一日

あまり着ないものも染め変えると新鮮な気分で着れるようになる事って多い。

真っ白いコットンとオリーブ色のウール
という季節感バラバラの素材がコンビになったワンピースが収納ボックスから出てきた。

面白いコンビが気に入って買ったけど、実際着るとなると春先くらいで使いにくくて出番が少ない。
白のシャツ風だから時期が狭くなるのでしょうね。

染色101227_1.jpg

ということで、白を茶系に染め替えました。
これならニットと組み合わせれば冬でもOK。

木綿を染めるシリヤス染料はウールは染まらないので、オリーブ色の生地はそのままの色。

染めた残りの染色液は、薄手の物なら充分色が入りそうな感じだったので、もう一着何か染める事に。


染色101227_2.jpg

夏の終わりにワゴンセールで買ったユニクロのカットソー。
よく下着のTシャツにあるようなミックスグレー。
部屋着だから何でも良かったのですが、色替えしたらもう少し良くなるかな?

茶色の残り液に紫の染料を加えて、枯れた感じのグレープ色にしました。


染色101227_3.jpg

最近の服って同じようなシルエットの物が多いから、そのメーカーぽくない色にすると、どこの服だか分かんなくなると思う。

ファストファッションに自分でデコって、オリジナルな洋服にするのが流行っているみたいだけど、
“ ユニクロに見えないようにする ”
って事なら、染めるのは効果アリだと思いました。

ユニクロってカラーバリエは豊富だけど、単色の濃淡染めの商品が主流。
普通の赤、薄めて普通のピンク色、みたいなラインナップ。

色々な染料を混ぜたニュアンス色はあまり無いので、そういう色に染めちゃえばいい。
品質は価格からすると良いから、自分に似合う色の服になれば、相当お得な一着になるなぁ。
posted by AKA at 17:12 | 布のアトリエから

2010年12月06日

椅子の張替え

ダイニングチェアは簡単にシートを替えられるものが多くて、ちょっとお部屋の模様替えをしたいときに手軽に出来てオススメです。

テキスタイル101206.jpg

次の張替え生地を探していたんですけど、「 友人が鎌倉のスワニーって生地屋さんは面白いよ 」 というので訪れたところ、それらしいのに出会えたので、ビロードのような布を購入。
次は白っぽい色か白黒コンビっぽいというイメージがあって、なかなかそれらしい質感の生地に出会えずにいたので、この布で張り替えすることにしました。

座面をウラから押すとポンッと外れるタイプなら、前の生地を取り除いて新しい生地を被せて、裏を留めるだけ。
座枠に押し戻して終了! 超簡単。

椅子101206.jpg

生地だけ見てるとそんなに真っ白な印象じゃなかったのに、オーク材の椅子に合わせたら、「 白過ぎたか・・・ 」 と予想外の出来になった。
張ると予想と違った感じになっちゃうこともありますね・・・

古い家具と相性の良い生地だと思ったのですが、英国家具でもクイーンアン・スタイルやヘップルホワイト等のエレガントな椅子向きの生地だったかもしれない。
我家のツイストレッグにはもっとシャープな幾何学調とか、少しモダンなデザインが合うのかも。
手軽な作業だから、またそれらしいのがあったら張替えればいいということで、清潔感は出たからいいかと納得する。

模様替えがしたくても、家具を買い換えるってことはとても大変な出費で出来ません。
そもそも “ 一生モノ ” という目線で家具を買うので、災害でも無い限り、ずーーーと同じ家具で過ごす事になる予定ですから。
こういう部分で少し気分を変えて楽しんでます。

銀杏101206.jpg

窓を見ると目の前には黄金色の銀杏。
これから数ヶ月は部屋に居ることが多くなる季節です。
快適に過ごせるように先週くらいからビーワックスなどで家具の手入れをしたり、大掃除を長期間で少しづつ進めて、1日1品目のメンテナンスを遂行中。
一生使うつもりなら、もっと真面目に家具の手入れをしなければ!
posted by AKA at 23:02 | 布のアトリエから