2008年06月05日

ドライフラワー用の花

フラワーアレンジ080605.jpg

花はハサミで切ってを使ったみたいにシャープで、生花なのにカサカサした音がするし、紙で出来てるみたいな感じ・・・そんな人工的な雰囲気のカイガラソウと、我家で咲いたツルバラを組合せてテーブル花にしました。
カイガラソウやスターチスは生きてるのか死んでるのか分からない、不思議な感じの植物ですね。

生きていた時とほとんど変わらない状態でドライフラワーになるから鮮やかな色で重宝な材料だと思いますけれど、ドライフラワーを飾る趣味がないものでスターチスなどは花屋にあってもほとんど手にすることはないですね。
カイガラソウは半開きの状態で乾燥されている事が多いですが、花が完全に開いて満開の雄蕊と雌蕊が見えると、生き生きした表情を見せてくれるので、やっぱり生き物だった・・・という変化も楽しめます。
しかも日持ちも良いので経済的。

これから暑くなっていくと切花がすぐ悪くなるので、いかにも可憐な雰囲気の草花に魅かれつつも、丈夫で長生きをテーマに花を選択してしまうのでした。
posted by AKA at 17:39 | 植物の色