2008年05月19日

わらび採りと保存

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山で採ってきたワラビをアク抜きして塩漬けで保存する作業は春の楽しみ。
八百屋に行けば一束何百円で売っているのに、わざわざ高騰したガソリン代と高速道路の料金払って、山を登って、汗かいて、腰痛くなって、枯葉は混ざるし、虫も侵入してるし、長さはバラバラだし。
こんなマイナス要素ひっくるめても山菜採りは楽しい。

「 天然モノのわらびは味が違うな〜 」 ってつぶやきながら頂きます。
要は家庭菜園と一緒で、自分の口に入るものを自力で獲得したという満足感が他の苦労を吹き飛ばす訳です。

ワラビはまず良く洗って、全てのワラビが隠れる大きさの鍋などの容器に入れ、1sのワラビに対してスプーン1の重曹を入れた熱湯を用意します。
ワラビの入った容器(耐熱)にその熱湯を注ぎ、一晩浸して置きます。
次の日アクが出た重曹液は全て捨てて、良く水洗いして完了。

すぐに食べるなら重曹を入れたお湯で茹でれば良いのですが、塩漬け保存の場合茹でるとベトベトになるので、この方法でアク抜きして塩をたっぷり入れて冷蔵庫で保存します。
使う時は数時間塩抜きが必要ですが、炊き込みご飯やパスタに入れても美味。
posted by AKA at 18:14 | 色々な時間