2008年05月12日

1メートルある藤の花

この時期必見といえば足利の藤。
花房の長さはもしかしたら1.5mくらいあるかもしれないものすごいものです。
見に行った事があっても、また見に行ってしまう、毎年毎回同じ 「 おお〜 」 という感嘆の言葉が出る圧倒的な美しさなのです。

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このくらいの迫力が備わると、こうだから良いとかああだから気に入ってる等の説明は不要でしょう、完璧に美しいものを目にした時に感動するのは共通の感覚だと思います。

この藤を前にして
「 色がもうちょっと濃いほうがいいよね 」
「 ここまで大きいと風情を感じない 」
「 人が多くて見た気がしない 」
等々のクレームを言ってしまうとしたら、その人は相当偏屈です。

この藤のある足利フラワーパークは面白い入園料のシステムになっていて、藤の咲き具合によって値段が変わるのです。
花というと『 今、何分咲き? 』 って気になると思いますがこの料金システムなら明解、
「今日はいくらですか」
と聞けば的確な開花情報になるのです。
あまり咲いてないのに名物だからといって高い入園料取られて釈然としない、という不満も一切なしです。
posted by AKA at 17:56 | 植物の色