2008年04月30日

イチゴジャム作り

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4月に入って小振りの苺が箱単位で安く店頭にならぶようになると、イチゴジャムを1年分まとめて作るのが恒例の作業です。

厳密に言うとイチゴジャムというより、イチゴのコンポートという状態で瓶詰めにしています。
イチゴは柔らかく煮えているけど形が煮崩れるギリギリの、イチゴシロップが煮詰まる一歩手前で止めるのです。
そして、イチゴのジャム作りでは普通加えることが多いペクチンは (家庭ではレモンを使いますが)、我家では加えません。
ペクチンを加えないとシロップにトロミが付きにくくなりますが、酸味が押さえられるので、そのままお菓子作りに利用することが出来ます。

ジャムとして食べる時は、開封した後清潔なスプーンなどでグチャグチャっとビンの中のイチゴを潰します。
そうすると崩れた果肉で、充分ジャムとしてのトロミを付けることができるし、果肉でストロベリー生クリーム、シロップだけソーダやアルコールで割ればイチゴドリンクが作れたり、色々便利です。


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posted by AKA at 11:00 | 色々な時間