2008年04月23日

植物の紋章図案

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オリジナルで自分の紋があったらカッコいい。
花とか植物とかをデザインして、作るならこんなイメージがいいと思う柄を、テキスタイルの図案にしても面白いかもしれない。
ヨーロッパの貴族の家紋は童話みたいに動物やら花やら色々なモチーフが写実的に描かれていたりして、すごくデザインに魅かれます。

普通、家にはそれぞれ家紋があるし、着物の時にはそういう古典的な紋もいいのだけど、皇室の方々が御印として使う花みたいに、何にでも付けられる様なそんなデザインを持ってたら素敵じゃない、と思ったりします。

今までだって、校章、社章、あとは家の紋をお雛様に入れてもらったりとか、ロゴらしきものとの関わりがないわけじゃないけれど、全然愛着がないせいかデザインすら思い出せないのもある。

貴族的な凄く凝ったデザインでなくても、気に入った模様を作って小さく刺繍とかしてあったら可愛いな。
その日の為に・・・という訳ではないけれど、『紋』みたな柄を考え中。
彫金や七宝でアクセサリーにするのもいいかな。
誰も紋って気が付かないけど、自分のひそかな楽しみってことで。
posted by AKA at 18:22 | 布のアトリエから