2008年04月14日

水玉模様の着物

銘仙の水玉模様の着物に帯も水玉っぽいものを合わせました。
銘仙は何年か前は人気ありましたね、マリンバ奏者の通崎睦美さんの影響も大きかったろうし、ホントに可愛い柄や色合いがありますから。

着物 銘仙080414.jpg

実家にあった祖母の銘仙を見て 「 着たい〜 」 と悶絶したものですが、当然着れない寸法の物がほとんどでした。
昔は内上げの寸法なんてほとんど取らずに仕立てますもんね、残念な事に数枚しか着れるものはありませんでした。

花柄とかカワイイから胴継ぎしたらなんとかなる? って母親に相談しても
「 銘仙にそんな手間かけて仕立て代えるなんて馬鹿げてる 」
とまるで相手にされない。(だったら何で保管してあるのか?)
母にしたら銘仙はウールの着物と同レベル、外出着にするなんてもってのほかという認識みたいです。
でもあのポップな可愛さは他の布にはない魅力満載の図案なのよね。

20代のカワイイ子が銘仙にお花満載の帯で大正ロマンの世界を彷彿としてるのを見るとこっちまで楽しい気分になります。
ワタシはそこまで原色の塊系は無理、あっさり系にしておきます。


関連記事 水玉の着物と水玉の犬
posted by AKA at 17:28 | 着物コーディネート 紬