2008年01月19日

江戸小紋の着物

江戸小紋は控えめだから、イメージをあれこれ変えやすくてどうにでもできる、自由度の高い着物で便利ですよね。
無地着物の感覚で、色々な色のものを持っていてもいいくらい。

今日の江戸小紋は極麻の葉紋様ですが、まったく同じ模様、生地で色違いで2枚あります。
多分同時に2枚作ったのかもしれませんが、母のは紅樺色、祖母のが朱華色という濃淡違いの似た色の2枚で、母と祖母はそれぞれ自分のを着ていたから、なんとも思わなかったでしょうけど、受け継いだ私としては同じ着物が2枚あるとしか思えず、損した気分になりました。
080119.jpg

写真は祖母の地味目な色のほうなので、刺繍衿と刺繍帯を合わせてハッキリとした印象の赤い椿柄の帯にしました。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: