2008年01月11日

レザー制作途中

080111.jpg


リーフをイメージしたバックの、革の持ち手部分を一枚づつ手裁断でカット。
布と違ってミシンが要らないから自分で革小物を作る人も増えているみたいですが、量が多いと革の作業は手が痛くなって疲労困憊します。

4枚を一組で使用するので、1枚1枚を正確にカットしないと合わせた時に微妙にズレて、しかも曲線だけで成り立っているラインなので、どこかしらで帳尻をあわせることが難しい・・・。
切損ねると革が無駄になってしまうので、ひたすら集中、集中、の連続です。

こういう作業は絶対に自然光の中で作業しないと、革に付けたわずかな印を見逃してミスカットの可能性が高くなりますね。
型紙はかなり厚手でしっかりした透明のものを作って、合印をいくつも付ければかなりズレ防止になります。

日が短い冬場はカット時間が限られ、かなり慌しい作業になります。
posted by AKA at 18:56 | Comment(0) | 布のアトリエから
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