2007年12月21日

柑橘 私とは不仲

071221.jpg

血液型A型は柑橘系との相性が良くない。
そういう事実を知る以前から好きではない果物の上位だったのでこれといって不都合は感じません。

夏みかん、はっさく、サマーオレンジ、そして柚子・・・。

とくに微妙なのが柚子。
甘くした柚子は平気な場合が多いけど、甘くない柚子の存在は不要なのです。
柚子菓子とか柚子茶や柚子ジャムなど、砂糖の味のものが平気と感じるのは少なからず加熱されるので、香りが薄くなっているからかもしれません。

一方、京料理や会席などで柚子和え、柚子味噌、柚子入りの椀物などが温かい料理として登場すると、いつも『冬至の柚子湯』を思い出すのです。
そして口に入れたとき紛れもない柚子の香り。
一種の鮮烈な感じが嫌なのか? ふわぁっと広がる柚子香で主役の食材の味を見失ってしまうのです。

ここまで言っておきながら何ですが、柚子のお風呂は大好きです。
単に季節の行事を遂行することが楽しいだけかもしれませんが、香りは口ではなく鼻で楽しむほうが好みです。
posted by AKA at 23:18 | Comment(4) | 色々な時間
この記事へのコメント
ええええ?あなた、柚子お好きそうなイメージがあるのに。漢字「柚子」が和風でキモノのイメージと合うからかな。

ところで私は柚子はダメ。柚子は敵。
あれがちょっとはいっているだけでお吸い物も煮物もまったくダメ。和食やさんでは必ずぬいてもらいます。

そして柚子湯。しくしく。一番だめ。あったかい柑橘系の香りは体質にまったく合わず残念・・・。
Posted by へろはる at 2007年12月22日 20:15
そう・・私は柚子が好きそうですよね。(苦笑)

時々そのイメージからか柚子系のものを頂戴したり、でも大抵お菓子であることが多いので、頂きものに限っては食べます。
そして食事の際は、さりげなく摘み出します。
そのくらいでなんとか我慢しながら付き合っていけるので、ほどほどの仲という感じでしょうか。
Posted by MIYA at 2007年12月22日 23:40
柚子苦手な人結構いるのね。
毎年冬になると柚子をみじん切りにして蜂蜜に漬けて柚子茶にするのが好き。
昨日一杯飲んだ帰り道、今日は冬至だと思い出して、あわててスーパーに・・・
カボチャと柚子を買って家路に。
夜中にカボチャ煮て柚子湯に入ってホット一安心
これで風邪ひかない!ってもう引いちゃったけど、温まりました〜
Posted by まちけろ at 2007年12月24日 03:11
季節毎の行事って、忘れると何かいけない事したみたいにバツの悪い思いをする。
知っていて無視するには納得いくのだけど・・・
私の場合は「土用の牛」に食べるうなぎ。
あの大々的な売り場作りと、騙されているような味と価格は「どうでもいいや」という気持ちにさせられます。
Posted by MIYA at 2007年12月24日 08:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: