2007年12月12日

銀杏並木とプリントテキスタイル

071212.jpg

縞模様の空間に描いた木々に整然と並んだ雫のような葉や、まあるい花。

ペン画で描いた密な感じのテキスタイルプリントです。
森の様にも、林の様にも感じられる図案で、主役は鯨なのですが、大きいスクリーンサイズの為にバッグにすると一面には入りきらず、バッグごとに見える面の風景が違うのも楽しいものです。
もちろん表・裏は違う絵の部分がカットされています。

図案の様に大きな木が我家の前にありますが、銀杏並木の落葉の掃除ったらとんでもない重労働です。
平たく地面にへばり付いた銀杏の葉は箒を嫌ってびくともしなかったり・・・
しかも家の境界線の幅しか掃除しなかったら、やっぱり自己中心的な印象になるわよね?と、やや隣の家にかぶるくらい掃除をする弱気な人間です。
周囲の家がみな掃除をするので、不精と思われないように必死で掃きますが、あんなに綺麗な黄金の絨毯は、いっそそのままにしておいて秋の光景を存分に満喫して、葉が落ちきってからお掃除する訳にはいかないだろうか?

落葉には竹箒が絶大な威力を発揮するのですが、この時期以外は邪魔になるので腰が痛くなるくらい普通の箒で頑張っています。
この記事へのコメント
ああ。このバッグ素敵・・・。
以前注文した黒いプリントバッグとサイズは同じでしょうか?
あのバッグ、ものすごいヘビロテです。
すごく丈夫で、すごく使いやすいです。ぺたんこなんだけど、少しタックがあるから結構モノも入るし毎日愛用していますよん。
Posted by へろはる at 2007年12月13日 22:03
ご愛用いただきありがとうございます!

同じサイズのバッグでもプリントデザインが違うと随分感じが違うものです。
ワタシも近所の買い物はこのバッグを使いますが、やっぱり黒/白です。
モノトーンは服をえらばないからヘビロテになっちゃいますね。
Posted by MIYA at 2007年12月14日 00:39
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