2007年11月14日

着物のアクセサリー 2

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着物の場合アクセサリーを着けられる部分が限られ、羽織紐は貴重な
ポイントになるので、以前からアンティークガラスビーズなどで作っていましたが、今時羽織金具を入手するのは難しいみたいです。

とりあえずネックレスの止め具に使うカニカンを付けていたのですが、これが意外と金具の開閉の時にひっかかりやすくて 「ちち」 の部分を傷めてしまうようなのです。
その上いかにも金具を付けてる感じが着物の雰囲気に合っていないし・・。

珊瑚の羽織紐など石の物に使われていた昔からの金具はピアスフックのような形をしていて、やっぱり付け替えなどもスムーズです。
でもピアスフックでは細すぎて羽織を突っ張る強度は無いし・・・と悩んだ末、アクセサリー作家の小田真紀子に作ってもらうことにしました。
カニカンみたいに 「金物付いてます」 って感じにならないし、スムーズだし、繊細な絹には優しいし、ようやく羽織紐をあれこれ付け替えて楽しむことが
出来そうです。


関連記事− 着物のアクセサリー1( 帯留 ) 着物のアクセサリー3 ( 羽織紐 )
この記事へのコメント
金具役にたっているようですね。
よかった。
Posted by odamaki at 2007年11月15日 09:05
微妙に角度が問題らしくて、ふとした時に抜けるので、
着るたび調整しようと思います。
Posted by MIYA at 2007年11月16日 16:24
金具は少しぐらい形を変えても大丈夫です。
使いやすいように。変えてくださいね。
Posted by odamaki at 2007年11月17日 12:03
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