2007年08月29日

長い間咲き続ける庭花

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ルリマツリは夏の始まりから、木の葉が落ちて冬の訪れを告げるまでずっと咲く花なので、植物のローテーションが限られる狭い庭には強い味方です。
夏の花とは言っても実は雨に弱かったり、暑すぎると花着きが悪くなったり色々トラブルがありますが、ルリマツリだけは暑さに負けずに嬉々としてます。
そろそろコートを・・鍋物を・・という頃になると 「 いつまで咲いてるつもり! 」 と
あまりに季節外れな無粋を注意したくなるほどです。

この花をいいな、と思ったのはコルドバにあるビアナ宮殿Palacio de Vianaを見たのがきっかけでした。(こちらについてはまたの機会に・・・)
もともとイスラミックな雰囲気が大好きで、限られた種類の植物を計画的に配置する庭作りが素敵だなと思っていたのです。

弱点少ないですが雪や霜に弱いこと、風通しが悪いと菌病になりやすいかも。
我家は屋上なので風通しが良く、寒さ以外のトラブルがほとんどありませんが、塀の隅とか木の下とかには植えないほうが良いかもしれません。
posted by AKA at 12:00 | Comment(0) | 植物の色
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