2007年08月26日

銀の月と女郎花

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月は白に見えたり、水色や黄金色に見えたり、ギラッと銀色に見えたりするし、思わぬところに居たりする。
怪我をしそうなくらい鋭角になった三日月のシャープさにはドキドキさせられ、満月は本当にホッとした気分にさせてくれます。
空や季節によってすごく変化するので目が離せない存在。
しかも皆既月食が近い。

月に縁ある日の着物はやっぱり月が主役のコーディネートにすると楽しいから、黄色い女郎花と銀色の大きな満月の帯なんていいかなと思います。
気軽に楽しめる時間帯なので、あまり出番のない屋上ガーデンで夕ごはんを食べながら、じっくり赤く変化する月を楽しみたいと思います。

( 今日だと思って書いてしまいましたが月食は28日です。 )
posted by AKA at 01:14 | Comment(2) | 着物コーディネート 紬
この記事へのコメント
ああ、そうだった!28日が月食だ!
おかげで思い出しました。ありがとう(笑)
MIYAちゃんの着物ライフの様子を読んでると、コーディネートを楽しむ心の余裕と和の丁寧な暮らしにうっとりです。素敵すぎ〜?(私には生涯手の届かない世界のような気がするけど…)
Posted by chiochio at 2007年08月28日 02:09
「色のあるくらし」のブログを始める時に思ったのですが、
どんな人の傍にも色はあるし、もっと言うと色が溢れかえっているはずなんですよね。
透明な中で暮らしているはずないから実は色の事って、誰にとっても身近な話題ではないかしらと思ったのです。
着物に関しては身近で手軽な要素じゃないかもしれないけれど、「丁寧」と言って頂いたことについては誰でも月を見たり花をみたり出来ますから、余裕みたいに感じる雰囲気を習慣化したら、ちょっと楽しいと思いません?
Posted by MIYA at 2007年08月28日 07:25
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