2007年08月15日

秋草の夏着物

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絹紅梅はやはり軽くて楽ですが、紗や絽と同じく透けるので襦袢を着ますから、木綿や麻の浴衣並みの涼しさという訳にはいかないようです。
でも独特のシャリ感は体にまとわり付く感じがないのでサラサラとしていて、少し快適かもしれません。

夜の外出だったので8月らしい、萩やススキの正統派な秋草図案の着物で出かけました。
連日続く猛暑の為ほとんど着物は封印しています。

こんな気温で大丈夫か地球・・?と不安になるので、焼け石に水と分かりつつも朝・夕には家の周りに打ち水をしています。
多分みんなでやれば効果があるけどやってない・・・でも誰かやってなければ誰もやらないままだろうという事で、日々盥にすすぎ水などを貯めておいて、バシャバシャ撒いているので、とくに水道代がかかるってこともありません。
夕方やるのが効果アリと思うので、皆さんもどうでしょう?

この記事へのコメント
先日の、埼玉や岐阜で40度を越えたという日、そちらはどうでした?きっと蒸し風呂のような暑さだったのではないかと。

ウチの方は、夕方になると、雨降ったっけ?って思うくらい、どのおうちも玄関先に水撒いてる。やっぱ下町なのかな。その地道な行動がみんなに伝わりますように。
Posted by maki at 2007年08月20日 10:43
いえ!蒸すというのとはちょっとちがうような気が・・
何せ夏でも顔が乾燥することがあるくらいですから、炒られるゴマを想像してください。熱くてそして痛いのです。ぱちぱち音がしそうです。
「○○ビーム!」っていう攻撃めいたものかもしれない(笑)

葛飾とか足立って道が狭いから打ち水効果が高いよね。
今の家、風通し抜群だけど、水なんて一気に乾いちゃうのよね。


Posted by MIYA at 2007年08月20日 11:11
読んでるだけで、イタタタタ・・っていう気になりました。
そっかそっか、水分もないって状態か、、、
まだ、蒸されてる方が体にやさしいと思えるほど。
想像を越えてました。
Posted by maki at 2007年08月20日 11:49
体質とか好みもありましょうが、私は東京っ子のくせに蒸し暑いのは苦手。特に熱帯夜が・・。
夏に青戸にいると眠れなくて逃げ帰ってくる。
こっちは昼は乾煎りだけど、夜はひゅーひゅー風が吹くので安眠できてうれしいです。
Posted by MIYA at 2007年08月20日 12:22
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