2018年06月23日

糖質制限なんてしなくていいの

今や糖質はすっかり悪者。

私も糖質の類は大、大、大好物ですが、代謝も落ちる一方なので日頃は主食の量なども気をつけてます。
そういう食習慣に少しづつ慣れてはきていますが、本心は・・
「 もっとゴハンを食べた――い! 」
「 主食抜きの夕食なんて満足できないよーー! 」
と叫び出したい。

そんな日頃のフラストレーションを一気に解消する場が " 山 " なんです。


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パン粉まみれのぶ厚いメンチカツに、甘いとんかつソースをたっぷりつけたのをパンに挟んでやった♪
糖質だらけのメニュー、これぞ山ランチ。

私は直ぐにエネルギー不足になりやすくて、登り始めて2時間ほどでお腹がぐーぐー鳴り出す。
ランチまでは到底もたない。
取り出しやすいところに饅頭やお煎餅を入れておいて、それらを歩きながらパクパク食べたり、キャンディーを放り込んだりしてお腹の虫をだまらせます。


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下山途中でもガッツリなおやつタイム。
粉糖まみれの小豆たっぷりドーナツなんて、糖質以外の成分があるのかどうかも怪しい物だが、そんな事を気にかけずに食べたい物をじゃんじゃん食べれる、糖質祭りな一日。


女性で体重50kgの場合、7時間の登山で必要なエネルギー量は約2,600kcal。
おにぎりに換算すると14〜15個。
だから、高カロリーな物をこまめに摂取してもOKなんです。
それでも山の中で2600kcalを満たすのは難しいと思う。

こんなにカロリーを消費するから登山は痩せられると想像してしまうけど、私は栄養をたっぷり補うので、短期的には体重はほぼ変わらない。
登山はダイエットになる、というオススメ情報を見ると危険な発想だなぁと思う。

本当は自分の体にたっぷり付いた、高カロリーな脂肪を使えれば最高なんだけど。
高負荷運動時で脂肪が減る状況は、同時に筋肉も減るので安全性が確保できなくなり、そう都合良くはいかない様です。
posted by AKA at 23:09 | 色々な時間