2017年11月09日

和宮降嫁行列 中山道宿場祭り

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木曽路で中山道和宮祭りが行われていたので見物してきました。
いつも風情があって素敵なところですよね。


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時間をかけて行列が進んでいくので、何処に居てもゆっくり観覧できました。

お祭りの時は最寄りの駐車場が使えず、離れた所に車を置いて無料シャトルで宿場に向かう事を知らなかったので、右往左往してしまったけれど、事前に知っていれば10分〜15分間隔で運行されているので、不便は無いように考慮されてます。

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いつも賑わう宿場町ですが、この日は大盛況で流石の活気でした。
何度か訪れた事があるなら、こういう趣向があるほうが楽しい。


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宿場町見物ということで、久々の着物旅。
山での着物は渋い路線がいいと思うので黒系を着ることが多いけど、今回も裄を直したばかりの母のお下がりの紬。


このところ和裁をサボってて、「 直ったー 」と早速着たのですが、すごく着崩れる。
着丈は、いずれ私が着る事を考慮して160cmくらいはあるから、足りないというほどでもないのに何故?
車移動のせいかと思ってけど、どうやら褄下(衿下)の寸法が短いままだったからのようです。
そうだったぁ・・・すっかりその部分の事忘れていたよ。

褄下寸法は案外重要!
( どうでもいい寸法の箇所なんてないんだけども )
ずっと動いてると裾がAライン気味に開いてくるようで、上前がピシッとしない感じです。
衿の角度も違っちゃうので抱き合わせも少し浅くなるし、身幅なんかより着心地的にはずっと気にかけなければいけない寸法のように思います。
posted by AKA at 19:08 | 着物コーディネート 紬