2016年09月25日

雨の日用の紬の着物

曇りや雨の日の為に、悪天専用という役割を担う紬を用意してます。
秋雨前線に対応する着物なので、型崩れの心配がない単衣です。


どうやら2年前にもこの着物についてアップしてますね。
今回と同様2パターンで、半幅帯のコーディネートでした。
2014年も天候不順だったのかしら?


着物160925_1.jpg


ツートーンの着物コーディネート。
かなり渋い感じだと思いましたが、明るいブルーグレーの帯まわりに水玉と鳥を配したので、そんなに陰気臭くない組み合わせになりました。


着物160925_2.jpg


こちらは同系色系の組み合わせですので、非常に無難な感じです。


前回も、この着物は好きじゃないから雨が降りそうな日専用! と書いてます。
確かにそのとおり。
でも、適当な扱いをしている気持ちとは裏腹に、毎回考えて違う組み合わせで着ている様ですね。
熱心に探究しているというよりは、濃茶色は組み合わせが楽だから変化を付けやすいみたい。

汎用性高いおかげで、雨の気配を感じる度に引っ張り出されても、「 またこの組み合わせになっちゃうのか・・・ 」 と、飽き飽きしている感じはしない。
同じ傘を躊躇なく持つような感覚で、繰り返し着れる無難な紬です。
posted by AKA at 19:01 | 着物コーディネート 紬