2016年07月18日

古渡更紗の帯で

猛暑にならないうちにできるだけ着物を着ておこう。

そう思っているにもかかわらず、支度直前に長襦袢に半襟が付いてない事に気づく。
夏は絶対に汗で皮脂が沢山付いてるに決まってるから、着る度に半襟を外してしまってる事を忘れているのでした。
冬なら幾枚も長襦袢があるから、どれか一枚くらい半襟が付いたものがあるのですが、夏は襦袢からして手薄な手持ちをやり繰りしているので、急に外出となると、こういう事態になります。


もう間に合わないね。
じゃあ浴衣だね。
着物を着たい気持ちと裏腹に支度が簡単になり、任務から解放されたかのような気楽さにホッとしたりする。


浴衣160718_1.jpg


いつもの浴衣だけど、帯は毎回変えるようにしていて、この日は古渡更紗。
型染らしい素朴さが好きです。


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私は夏のほうがイタリアンを食べたくなる。
先週のランチ会もピッツェリアだった。

帯はイタリアンな感じのカラーを意識して選んだけど、出て来たお皿を見て、すごいマッチしてるよ!と、心でガッツポーズをきめた。


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でも、支度してる時は完全に昼間の明るさだったので気に留まらなかったけれど・・・
夜の外出はもっと白っぽい着物のほうがいいみたいな気がします。

私は完全に昼型人間で、夜に出歩くのが好きじゃない為か、夜向きなコーディネートが苦手かも。
posted by AKA at 00:33 | 着物コーディネート 普段着