2015年12月14日

割烹着の作り方

前回、割烹着の型紙をご紹介したので、続いて作り方を。


@ 前衿ウラの端を三巻ミシン、又はロックミシンをかけてホツレ止めをする


A 身頃と前衿ウラを中オモテに合わせて縫う
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B オモテに返してアイロンをかけて、押しミシンをかける
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C 見頃の背端を三巻きミシンをかけて、折山で折っておく
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D 肩を縫い、端はホツレ止めをする
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E 肩当ての縁を写真のように折ってアイロンをかけ、後ろ衿部はミシンをかける
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F 後ろ紐と背中紐を縫う
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G 肩当てをオモテに返してアイロンをかけ、後ろ紐を背中心に挟み、肩当てと一緒に押しミシンをかける
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H 背中紐を腰の高さに付けて、裾を三折りにし、背中心から裾まで押さえミシンをかける
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I 袖をオモテで合わせて2mmほど縫い、中オモテに返して切り口が袋になるよう7mmの縫い代で合わせ縫いをする
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J 袖口を三折りにして、ゴムの通し口を確保しながら押さえミシンをかける
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K 袖山と身頃の脇をIと同じ縫い方で合わせてミシンをかけ、オモテに返せば完成
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posted by AKA at 19:25 | 着物まわりの小物を手作り