2007年05月16日

牡丹の垣根

070516.jpg


こんなに華麗で花数が多い牡丹を見たことがなかったので、ため息混じりに
眺めました。

牡丹や芍薬は気分をうっとりさせるのでかなり好みです。
散歩の途中に一輪でも咲いていれば目が釘付けになり、
不審者と勘違いされようとも他人の庭先で堂々と、じっくり鑑賞しています。
着物でも帯に牡丹柄を合わせるとかなり華やぐので、シンプルな着物には
ぴったりの柄です。

実は私より牡丹好きなのがH君。
日本人の心の花である桜のお花見すらどうでもいいという人ですが、
以前から牡丹にだけはアンテナが引っかかり、開花時期を気にしてます。
「お昼が済んだら、ぼたん寺に行くよ」とこの時期には必ず牡丹鑑賞を
欠かさない。
やはり私と同じくあの尋常でない花の大きさや華美なディティールにやられているひとりですね。






posted by AKA at 08:43 | Comment(0) | 植物の色
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